
【医学部受験】二次出願先は「共通テスト後に考えればいい」では遅すぎる!国公立医学部「事前出願戦略」がない受験生が崩壊する理由と3つの出願戦略
「国公立医学部一本だから、前期と後期の両方に出願しておこう」
「共通テストが終わって、その点数を見てから後期の戦略を考えればいい」
もし、ご自身やお子様がこのような考えを持っているとしたら、非常に危険な状態と言わざるを得ません。
我が子の経験上、医学部受験における最大の罠は、「共通テスト後に慌てて出願先を探すこと」です。
現実には、共通テストで一度躓いてしまうとそもそも出願・受験すらままならない状態に陥ります。
「共通テスト失敗」という最悪のケースを事前に想定し、本番前から出願戦略を組み上げておくこと。
これこそが、国公立医学部受験において最後まで生き残るための必須条件です。
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1. 「出願すらままならない」国公立医学部後期試験の知られざる現実
国公立医学部の後期日程は、「前期で落ちた人の滑り止め」でも「とりあえず出しておけば受ける機会が増える場所」でもありません。
まず知っておくべきはリスクは…