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Photo bytarohanamana

【育児】子どもがパパ好きになる子育てを

    子どもが産まれてしばらくはどうしてもお母さんと子どもが一緒にいる時間が一番長いです。
    今は、お母さんも働く時代で、育休後は保育園に行ったり、お父さんが交代で育休を取られる事もあるでしょう。
    それでも一番長い時間子どもと一緒にいるのはお母さんです。

    子どもが小さい頃から意識したいことは、子どもだから言葉がわからなくても「子どもの前では絶対に夫の悪口、愚痴、文句を言わない」

    小さな子どもなりに理解しています。

    「お父さん」「パパ」「夫の名前」
    話しをするお母さんの声のトーン
    お母さんの表情
    小さな子どもにもそれらからお母さんがどんな話しをしているのか理解出来ると言われています。
    赤ちゃんが優しく笑顔で声をかける人に反応するのはそのためです。

    ママ友の中にご自身のお母さんと夫の文句を言っている人がいて、「子どもがパパに懐かない」と嘆いている人がいました。
    お母さんとおばあちゃんがいつもお父さんの悪口を言っているのですから、子どもが懐かないのは仕方ないことだなと思いながらいつもそのママ友の話を聞いていました。

    私は小さな頃からいつも母から、父の悪口や愚痴を聞かされてきました。
    そして、思春期の頃には父のことが嫌いでした。
    小さい時、本当に身体が弱くていつも病院通いばかりでした。
    幼稚園も休園する程でした。
    でも、私自身は本当は健康だといつも思っていました。
    大人になって、気づいたのは両親の喧嘩と私の体調が関係しているのではないだろうかということでした。

    だから、自分の子どもの前では、夫の愚痴、文句、悪口を言わないと決めていました。

    子どもにとってお父さんが悪い人にならないように心がけたい。

    夫婦が仲良くしていることが子どもにとって一番の好影響だと思います。


    あなたの子育てのお役に立てれば幸いです。


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