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【バイヤーの本音】同じ商品なのに“通る営業”と“落ちる営業”の差 商談の成功法

    実際にあった話。

    ほぼ同じ価格、同じような商品。

    でも結論は真逆だった。

    片方は採用。  
    もう片方は不採用。

    違いはシンプルで  
    営業の“動き”だった。

    ---

    Aの営業はこうだった。

    A「この商品、ぜひお願いします」

    私「〇〇円まで原価下げれますか?」

    A「それは難しいです。今全ての原料の値段が上がっておりまして、、」

    こんな奴がほとんど。
    条件も普通、提案も普通。  
    印象に残らない。

    結果、見送り。

    ---

    一方でBの営業。

    「こんな売り方をすればこの商品は御社の棚に貢献できると思います。」

    さらに
    希望の原価を伝えると

    「希望の原価までは難しいですが、今採用していただいているこの商品の原価を下げることはできます」  

    ここまでその場で回答してくれた。

    正直、この時点でほぼ決まり。

    結果、採用。

    ---

    この差って何か。

    スキルじゃない。

    “相手目線で動けてるかどうか”

    これだけ。

    ---

    じゃあどうすればいいのか。

    ・何を準備すればいいのか  
    ・バイヤーはどこを見ているのか  
    ・どう動けば通るのか  

    ここは別で全部まとめてる。

    正直、ここ知らないと  
    一生同じところで止まる。

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    現役バイヤー×元ドラッグストア店長。売場から見える「食品・ドラッグストア業界の裏側」や「売れるロジック」を営業マン&主婦向けに発信!有料記事販売実績あり。

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