
AIが設計、進化させたロボットとは??
my note vol 1800
AIが設計・進化させたロボット、壊れても動く”怪物”だった!?
今回の研究の出発点は、「ロボットの体を人間が最初から決めない」という発想です。
これまでの脚型ロボットは、二足や四足のような、私たちになじみのある形に集まりがちでした。
そこで研究チームは、設計そのものをAIに手伝わせました。
ただし、AIがゼロから機械を発明したわけではありません。
研究チームが用意したのは、「モジュール」と呼ばれる基本部品です。
このモジュールは、棒状のリンクと中央の球体からなるシンプルな構造ですが、内部にはモーター、バッテリー、制御回路、センサーが収められています。
そして、この1つの部品だけでも、転がる、向きを変える、ジャンプするといった動作ができます。
つまり、モジュール1個がそれ自体で小さなロボットなのです。
AIは、このモジュールをどうつなぐかを大量に試しました。
サムネを見ただけでも奇妙ですが、動画を見るとヘンテコですが実に理にかなった動きをしています。
AIに発想させるという事は、人間の概念の外側の思考で生まれる。
という事なのでしょう!
子供の頃に手塚治虫氏の名作【火の鳥 望郷篇】の中で、鉱物が支配する星に降りたった場面がありました。
【火の鳥 望郷篇】

こういう事なのでしょうね🤔
さて、このロボットが現実化した場合、人類の味方になるのか?
それとも敵になるのか?
それは結局、作成した国家や人次第です。
いずれはAIが自ら創造する世界になるかもしれませんが…
最近の学びとして、新情報を待ち続けていようと思っています。
ではまた👋
スキ、コメントお待ちしてます♪
こちらもよろしくお願いします。
twitter(X) @RiderGaia
Instagram tasei222