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プロフィール|Tasterrについて

    はじめまして、Tasterrです。
    そういえば、自己紹介的な記事がなかったので投稿します。

    このnoteでは、日本酒・ワインのペアリングと銘柄選びについて書いています。今夜の家飲みのお供を探している方にも、お店のメニューづくりに悩む方にも使える実用性を意識しています。

    書いている人


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    筆者は、次の資格を持っています。

    ・J.S.A. SAKE DIPLOMA
    ・J.S.A. Wine Expert
    (J.S.A. = Japan Sommelier Association / 日本ソムリエ協会)

    資格を活かしながら、全国でお酒のイベントを毎月開催し、これまで7,000人以上の方にワインや日本酒を注いできました。

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    Yoshiki祭り

    また、抹茶の海外卸にも携わっており、日本の飲料文化を海外に届ける仕事もしています。

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    茶道ワークショップの開催

    そして、旅が好きです。旅先で出会う土地のお酒、その土地の食材との組み合わせを現地で体験できるのは最高ですよね!

    テロワールを味わう

    Tasterrは、taste(味わう)と terroir(テロワール)を掛け合わせた造語です。

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    山梨のワイナリーを訪問。シャルドネ畑

    テロワールとは、ワインの世界で使われる言葉で、「その土地の気候・土壌・人の営みが、香りや味わいに反映される」という考え方のこと。

    日本酒にも、お茶にも、まったく同じことが言えます。新潟の雪が育てた酒、宇治の霧が育てた茶。グラスや湯のみの中には、いつも土地の物語が入っています。

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    大好きな仁井田本家にて

    「味わうこと」を通じて「土地と文化」に出会う。それがこのnoteの根っこにある考え方で、名前にそのまま込めました。

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    お付き合いのある茶園を訪問

    ペアリングについて書く理由

    このnoteで特に力を入れているのが、日本酒です。

    お酒は、食と合わせることで引き立ちます。そして料理もまた、お酒によって引き立てられる。この相互作用こそがペアリングの面白さですが、なかでも日本酒は、食中酒としてのポテンシャルが高いお酒だと考えています。

    米由来の旨味、酸のバラエティ、幅広い温度帯。料理に寄り添う懐の深さは、世界中のお酒を見渡してもなかなかありません。

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    現地インポーターとの日本酒テイスティング

    私は毎月海外に行きますが、世界的にも日本酒の人気が高まっている中、現地で「Sakeには何を合わせればいいのか」と聞かれることも増えました。

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    海外ゲストに日本酒と地元料理を振る舞う

    そこで、このnoteを自分の知識と経験をアウトプットする場として使うことにしました。イベントの現場や旅先で出会った土地のお酒と食の組み合わせを考察・書き残していきます。

    「今夜のこの料理に、何を合わせたらおいしいかな」

    そんな疑問に、銘柄名・価格・買える場所まで含めて具体的にお届けできれば嬉しいです。

    最後に

    おいしいお酒や料理に出会った夜は、それだけで一日が少し良くなりますよね!

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    サケタクの日本酒ペアリング

    このnoteが、そんな夜を増やすきっかけになれば嬉しいです。
    気になる記事があれば、今夜の献立に近いものから覗いてみてください。スキ・フォローしていただけると、新しいペアリングやおすすめの一本をお届けできます。

    それでは、今夜も良い一杯を。

    この記事が参加している募集

     
     
    J.S.A. Sake Diploma / Wine Expert。日本酒・ワインのペアリングと銘柄選びの専門note。今夜の家飲みにも、お店のメニューづくりにも。ワイン・日本酒イベント全国開催。

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