
科研費増額で若手枠1000件新設!
国が科研費の予算を大幅に増額してくれるようですね!
研究者にとっては生命線である研究費が大幅に増えることは研究者にとってはありがたいし、国の未来のためにも有意義なことです。
ノーベル賞を日本人が受賞するたびに、受賞した先生たちが毎回研究への投資を呼び掛けていたのが効いたのかもしれません。
Xでは、若手や女性への支援はもう足りているから干上がっている中堅への支援も考えてくれという声もみかけました。そういう隙間的なところに位置する人たちが苦しむのは常ですが、徐々に研究業界全般が潤っていくことを望みたいですね。それが科学立国を目指す日本にとって、最もやるべきことだと思います。
ちなみに僕は修士を出てからチームで働く性質が高い研究職について研究者のキャリアを形成していったので、実は科研費に応募したことがありません。科研費の応募もしたことないのに大学教員かよ、と思われるかもしれませんが大学以外から転職して大学教員になる場合はこういうパターンもあります。
せっかく枠を増やしてもらえたので来年度は科研費に応募する予定です。