短歌と俳句 小さな灯本音かな男2026年10月2日 21:45【短歌】棘(とげ)ぬけぬ足裏(あうら)にかすかな痛みを持ちて歩みぬ灯(ひ)を絶やさずに ※コメント道のりの厳しさや痛みを抱えながらも、胸の中の小さな灯を消さずに歩んできた静かな思いを一首に込めた。【俳句】湿る靴ぬぎて秋道の遠きこと ※コメント雨あがりに濡れた靴を脱ぎ、ふと振りかえったときの歩んできた長い年月と深い感慨を「秋道(あきみち)」の静けさに託した。#俳句#年月#俳句#年月