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短歌と俳句 小さな灯

    【短歌】

    棘(とげ)ぬけぬ
    足裏(あうら)にかすかな
    痛みを持ちて歩みぬ
    灯(ひ)を絶やさずに 

    ※コメント
    道のりの厳しさや痛みを抱えながらも、胸の中の小さな灯を消さずに歩んできた静かな思いを一首に込めた。

    【俳句】
    湿る靴
    ぬぎて秋道の
    遠きこと 

    ※コメント
    雨あがりに濡れた靴を脱ぎ、ふと振りかえったときの歩んできた長い年月と深い感慨を「秋道(あきみち)」の静けさに託した。

     
     
    noteの使い方がまだ全然分かりません。78歳です。年寄りには、無理なのかと思いつつ、挑戦したい気持ちがあります。色々教えて頂ければ、嬉しいです。いつもは、FBやインスタグラムに、詩や短歌、俳句を投稿しています。時には随筆も書いています。応援よろしくお願いします。

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