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Photo bymasuno_shota

スカパラ新曲で企画にいどむ


    出ました!出てます! スカパラ新曲 『散りゆく花のせいで』


    今回のボーカルは菅田将暉。割と最近コラボしてたよな、と思ったら2023年末でした。あの時はるろうに剣心の歌でしたね、『るろうの形代』


    早速のMVチェック、、しかし今回は戸惑いました。駆け抜けるような勢いは抑えられ、一押し『Pride Of Lions』や最近だと『風に戦ぐそよぐブルーズ』に感じるダンディズムとも違う。ジャンル的には鮮やかな蝶も戸惑った『美しく燃える森』が近い…? とも思ったが、なんだろう、あちらの方がストレート、シンプルだ。


    そんな中、作詞した谷中さんのXが目にとまります。

    菅田くんの歌にノックアウトされ続けているスカパラ9人の内の1人です。『散りゆく花のせいで』作詞担当谷中としては本当に書き甲斐、描き甲斐がありました。恋に堕ちるのは明晰夢を見ることなんだ、というテーマを美しい短編映画のように演じて頂きました。 https://t.co/xJz8ipVyuv

    — 谷中敦 (@a_yanaka) September 19, 2024

    恋に落ちるのは明晰夢を見ることなんだ、というテーマだと...…!!


    困った、私は明晰夢を見たことがない。仕方ないので恋に落ちたことを思い出してみよう。スカパラへの恋も含めていいだろうか。ライブのGAMOさんこっちこっちで、メンバーが近かった時は夢見心地だった。なるほど夢のような現実と明晰夢に差はないのだ。多分。


    そして女性への恋も振り返る。時に鮮やかに時に曖昧に、時系列は判然とせず断片的なシーンが蘇る。なるほどこれは夢かもしれない。うまくいった恋など、都合がよくてまさに明晰夢だ。見たことはないけど。


    ただここで問題なのは、恋の思い出よりもライブの方がインパクトが強いことだ。ライブの方が最近だからセーフとしておこう。インパクトでいうと失恋の方が強かったので、実はあれも夢だったのかもしれない。



    『散りゆく花のせいで』に戻ろう。


    恋に落ちるのは明晰夢を見ること。これを知った今、切なさ、哀しさ、現実が現実でないような頼りなさが浮かび上がってくる。


    大人だ。複雑さを解し、愛でられるようになった大人な恋の歌だ。一発でこれを理解できない私は未熟者だった。3000回くらいリピートして視聴回数に貢献するとともに、少しでもスカパラのようなダンディに近づきたい。もう一度貼っておこう。


    スカパラを知らないあなたにもぜひ聞いていただきたい。一度でその良さを理解できなかった場合はダンディ度が足りていないかもしれません。30000回くらい聴いてみることをオススメします。もちろん女性でも大丈夫です。ダンディ度の高い大人な女性には、着いていきたい危険な魅力が漂います。そんな女性が増えることを祈ります。



    さて、、ここまで書いてようやくですが、こちらは企画参加記事でもありました。


    ミエハルカラオケリレーです。チェーンナーさん、ミエハルさん、はじめまして。以下では企画との馴れ初めから語りましょう。




    ……ミハエル?誰?


    タイムラインを眺めていて、見た覚えのある言葉がありました。そのままスルーしましたが、その後も何度か目にします。どうやら1人2人ではない。多くの方がタイトルに書いているようだ。ミハエルさん人気だな。


    察しの悪い私ですが、この辺りでようよう気づきます。これは何かの企画だろうと。そのままスルーしましたが、よくお見かけするnoterさんも書いている。なるほどバトン企画というものか。


    特に縁はないかなとそのままスルーしましたが、ついに追いつかれました。なんと私にバトンを回した人がいる。


    世の中には2種類の人がいる。バトンを回しやすい人とそうでない人だ。そうでない人にも2種類いるのだがそれはさておき、日ごろ何だかよく分からないことを書き散らし、さほどコメント書きに出歩くのでもない私は明らかに後者だろうに、いったいぜんたい何事か。ホシは誰だ?


    この人でした。納得。note以外でも遊んでもらってます。私に聞いてもスカパラになることは目に見えてるんですけど、それはお見通しですね。そういう訳で、ちょうどスカパラ新曲について書こうとしていたところ、合わせることとなりました。


    そしてバトンをもらってからようやく気づきます。ミハエル違う。ミエハル。ミエハルさんでした。ミハエルさんは明晰夢だったようです。


    ところで私はこうして夢から覚めましたが、記事タイトルをミハエルにしている人も存在していました。チェーンナーさん、ミエハルさん、引き続き夢の中にさまよう方がいるようですのでご報告いたします。それでは皆さまごきげんよう。



    …しまったまだ残っていました。バトンを回す企画だった。


    私、アンカーというものになったことがなくあのタスキを掛けて走る姿にちょっとした憧れもありまして、この機会にアンカーになってみたいと思います。


    知り合いが少なくて回す先がない訳ではありません。もう書いてる人が多かったり回すのを躊躇う事情をお持ちだったり忙しかったりその方の独自の世界に企画を入れたくなかったりするだけなのです。えぇ決してボッチな訳ではありません。


    でももし、バトン貰ってないけどあえて企画で推し歌への愛を語りたい方がいらっしゃれば、アンカー撤回してバトンをお送りしますのでお知らせください。谷中さん曰く、推しへの愛も明晰夢のようです。なんとなれば私がボッチでないことの証明にもなります。

    例えば推しを推すのも明晰夢とおもう https://t.co/gpkGLYPCpG

    — 谷中敦 (@a_yanaka) September 19, 2024


    それでは皆さま残暑厳しい折り、よろしければスカパラを聞いてお過ごしください。もう一度貼っときます。




    ↓↓主催のお二人の記事


    ↓↓企画のルール

    カラオケルール
    【ルール①】
     とにかく、好きな曲を選んで、それを紹介!
     最大5曲まで!
     もちろん、1曲でもOK!
    【ルール②】
     「カラオケ」となっていますが、
     歌えない曲でもOK!
     洋楽でもOK!
     音楽だけでもOK!
     とにかく、好きな曲を選んで、それを紹介!
    【ルール③】
     YouTubeなどの音源を貼ってください!
    【ルール④】
     ミエハルさんとチェーンナーの記事を埋め込んでください!
    【ルール⑤】
     ハッシュタグ ミエハルカラオケ残暑バージョン をつけてください
    【期限】
     ⚫︎延長しましたー!
     9/30まで!

    上記チェーンナーさんの記事から抜粋

    バトンリレールール
    【ルール①】
     バトンが回ってきたら、noteを書いていただきたいです!
    【ルール②】
     noteを書いたら、次にバトンを渡すnoterさんをご指名ください!
     指名する人数は、最大2名様まで!

    【お返し制度①】
     バトンをもらったけど、「ミエハルカラオケ残暑バージョン」を書きたくない、という方は、バトンを、ぼく(チェーンナー)かミエハルさんにお返しください!
     ①「チェーンナーに返します」「ミエハルさんに返します」というnoteを書いて、今回のnoteをシェアしてもらえば、ぼくかミエハルさんが引き取って、「ミエハルカラオケ残暑バージョン」を書きます!
    遠慮なくぼくたちにバトンを返してください!
     ②また、noteを書かないで、このぼくのnoteのコメントで、バトンを返します、とお書きいただいてもOKです
    【お返し制度②】
    バトンをもらってnoteを書いたけど、バトンを誰かに渡したくない、という方は、ぼく(チェーンナー)かミエハルさんにバトンをお返しください!
    【お返し制度③】
      アンカー宣言

    上記チェーンナーさんの記事から抜粋



    ↓↓バトンはここから。龍さん、早速あげましたぜ。



     
     
    くだらなくて笑えるのが良い/もっぱらコーヒー(@X)/だいたいドリップ/ときどきスカパラ/40過ぎたけど不惑じゃない2児の父/レンタルおじさんかつAWC半分幽霊部員

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