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【Quad Cortex】QCで作ったメイン歪みとライブでの運用

    はじめまして。Tatsukiです。
    記念すべき1本目の記事ということで、ちゃんとしたことを書こうと思い、このテーマを選びました(笑)

    これまでギターの音色や機材について、自分から記事や動画として発信したことはほとんどありません。
    基本的には人の投稿や動画を見ていいと思ったものをひたすら真似してきたタイプなので、
    正直「書けるほどのことあるかな?」という気持ちが大きいです。

    それでも実際に使っている音色や考え方をまとめてみたらどこかの誰かの参考になるかもしれないし、
    逆に「こうした方がいいよ」と教えてもらえるかもしれない。
    そんな軽い動機で、この記事を書くことにしました。

    すべてが初めての試みなので、温かい目で読んでもらえたら嬉しいです🙏

    はじめに

    まず、使い慣れた方からするともう常識ですが
    知らない方のために説明すると
    QCをライブで運用する方の多くは
    『シーンモード』を使用してライブしています

    細かい説明は省きますが、エフェクトブロックにあらかじめエフェクトを読み込んでおき、
    その内部パラメータやON/OFFの切り替えを組み合わせてライブで使用する。
    と言った流れです。

    早速

    エフェクトブロックの中身

    のお話ですが

    画像
    エフェクトブロックに挿してるもの

    これはEMNWで実際に使用していたメインバッキングの音色です。
    上から順にルーティングされているという感じですが、
    今改めてちゃんと見ると綺麗にできるところ多々ある&ルーティング整理したい気持ちでいっぱいになりました🧑‍🦲
    また綺麗にします(笑)

    画像

    そもそもこの記事に辿り着いた方はこんな説明不要だと思いますが念のために

    Adaptive Gate
    ⇩
    VCA Comp
    ⇩
    Green 808
    ⇩
    D-Cell Hisbert
    ⇩(分岐)→アンプのリターンへ
    412 CA Stand OS A V30 01
    ⇩(←卓送り)
    EQ

    キャビの直前で分岐してリターンアウトからモニター用にアンプに繋ぐ回線と分岐させてます。

    イヤモニ使ってないバンドは基本的にこの運用が多そうかなと思います🤔

    試聴

    ↑まずは実際の音を聴いてみてください。

    なぜか明瞭感に欠けると言うか、ザラザラしすぎてて微妙だなと思うかもしれませんがなぜか音おっきくすると意外と悪くない
    ↑これ答え持ってる人いたら教えてください

    続いて

    エフェクトの説明

    をしていきます
    ⇩⇩
    Adaptive Gate
    ノイズゲートです
    Input内のゲートでも良いのですが、
    なんとなくこっち挿してます。
    あまり歪ませてはないですが、ダイナミクスよりキレ重視で割としっかりめにかけてます。

    VCA Comp
    ラウド系のバッキングはあまりコンプ使ってるイメージないですが、ぼくは右手に難ありなので少しでも安定性を求めうっすらかけてます。
    強く弾いた時のアタックを軽くつぶしてアンプに対しての入力をある程度一定にするようなイメージ

    後述しますが、アンプ自体の設定はそこまで歪んでないのでコード弾いた時の分離は意外と良く、優しく弾くとちょっとつよめのクランチっぽくはなります。

    Green 808
    某🟩のやつですね笑笑
    Gainほぼゼロ
    Tone調整で
    Level マックス
    いわゆるプリゲインてやつです

    ちょっと明るくしながらアンプにしっかり音量入れたいのでこの感じにしてます。

    D-Cell Hisbert
    みなさん大好きDiezelですね🔥
    QCにはじめからはいっているモデルのものを使用しています。

    2chのクランチのものを先述のTSで入力レベル稼いでボリュームで歪ませるって感じです。ロー感もすきなんですけど全体的にカラッとしてると言うか、タイトな感じがアンサンブルの馴染みいい気がして使ってます🇩🇪

    412 CA Stand OS A V30 01
    漢のMESAキャビだそうです
    音だけ聴いて選んだら自分的に相性良さそうなのがこれでした!
    癖そこまでなくて気に入ってます

    マイキングでかなり音変わるので使うマイクと位置はかなり試しました🥲

    余談ですが、TacoSoundsさんから出ているPABLOさんのキャビシミュIRが良かったです
    自分は片方のマイクをこのIRにして57とIRで卓送りしてます

    EQ
    PAさんに送る用のラインアウト音
    最終段にEQかけてます。ぼくは見やすいのでグライコです🧑‍🦲

    PAさんが扱いやすいように
    ボーカル、ドラム、ベースとかぶる帯域をしっかりめに切ってます
    と言ってもハイパスとミドルカットして波形を自分の好きな形に整えてるくらいです笑

    具体的には
    55hz以下をハイパスでカット
    500hzあたりを少しへこませ
    1k〜2kあたりを他楽器やボーカルに合わせてバランスを崩さない範囲でブースト
    ギターっぽい音は割とこの辺だと思うのでこの辺結構重視してます。※出しすぎ厳禁🚫

    なので単体で聴くと正直物足りない感じにはなってるのですが、
    ベースとバッキングはコンビ
    だと思ってやることが多いです

    ロー感はベースにほぼ任せて、ベースに出せない部分をギターで補う
    と言う考え方なのでメンバーいてこその音色ですね👍

    まとめ
    いかがでしたでしょうか?
    音作りに終わりも正解もないですが、
    この記事をご覧の音作りに悩める誰かが新しいことを試してみるキッカケになれば幸いです!

    ぼくも悩みは絶えません(笑)
    今の音で正直満足はできてません

    意見交換やアドバイスなどあればぜひお願いします🙏
    助けてください😭😭

    長くなりましたが今回はこの辺りで
    定期的に更新していきます
    お付き合いいただきありがとうございました

    Tatsuki

     
     
    🤝 Support(EMNW) 🎼 Compose(鳴ル神 / Cosmoslay etc.) 🎸 Guitar Rec (ゆるめるモ!/ BLUEGOATS etc.)

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