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雑学note|なぜ勇者パーティは4人なの?

    ゲームやアニメに出てくる勇者パーティ。

    勇者。
    戦士。
    僧侶。
    魔法使い。

    なぜか4人で旅をしています。
    でも、ふと思いませんか?
    なぜ4人なのでしょうか。
    3人でも良さそうです。
    6人でも強そうです。
    それなのに、なぜか勇者パーティは4人が定番です。


    もちろん物語の都合はあります。
    役割分担です。

    戦士が前で守る。
    僧侶が回復する。
    魔法使いが遠くから攻撃する。
    そして勇者がその間を埋める。

    確かに分かりやすい構成です。


    でも、ここで、ちょっと見方を変えると、

    昔の家庭用ゲーム機は、今ほど高性能ではありませんでした。

    画面も小さい。
    表示できる情報も限られています。
    敵も味方も大量には並べられません。


    もし勇者パーティが8人いたらどうでしょう。
    誰が攻撃したのか。
    誰がダメージを受けたのか。
    誰が回復役なのか。

    画面を見るだけでも大変そうです。


    そこで、
    操作しやすい。
    画面にも収まりやすい。
    覚えやすい。
    4人のパーティが採用された。


    勇者パーティの4人は、
    冒険に最適な人数だったからではなく、
    当時のゲーム機が扱いやすい人数だったのかもしれません。

    世界を救うパーティの人数が、
    実はファミコンの都合で決まっていたとしたら、
    少し面白い話だと思いませんか?


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