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イラストで感じる四字熟語【生生流転】

    実は、漢字検定2級ホルダーなのですが、ふと思い立って過去問を解いてみたら、200点満点中99点でした🤣

    まぁ、取ったの7年前ですし、そんなもんかなぁとは思ったのですが、四字熟語がほぼ全滅で、それなりに悔しい気持ちになりました。

    というわけで、四字熟語で遊んでみました。

    今日の遊び相手は、「生生流転(せいせいるてん)」


    ①四字熟語の意味を知ろう!

    【生生流転(せいせいるてん)】
    万物が絶えず生まれ、変化し続けていくこと。


    ②四字熟語をイラストにしてみよう!

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    おお、なかなかいいかも。

    文字だけ見て、どんな意味か想像できなかったのだけど、一気にイメージが湧いてきた。

    ③四字熟語で漫画を作ろう!

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    なるほど、字面だけだと、生まれるというイメージが強かったのだけど、仕事や生活の変化も含まれているらしい。

    一気に身近な言葉になってきた。


    ④四字熟語を書写で味わおう!

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    本当は、筆ペンでカッコよく書きたいのだけど、まだまだペン字修行中なので、万年筆で味わう。

    1番重要な「生」の形を捉えることが難しい。

    画数が少ないと誤魔化しが効かないんだよね。

    そして、横書きの練習まだしてなかった〜。


    ⑤四字熟語の意味を深く理解しよう!

    ・生々(せいせい):
      次々と生まれ、成長すること。

    ・流転(るてん):
      絶えず移り変わること。

    この2つが合わさって、「生まれては変化し、移り変わり続ける」という意味になっている。


    使い方は、こんな感じ↓

    ① 自然の変化

    季節が巡り、花が咲いては散り、木々が芽吹いては葉を落とす。まさに生々流転の世界だ。

    ② 人生の変化

    人との出会いや別れ、仕事や暮らしの変化を経験する中で、生々流転という言葉の意味を実感した。

    ③ 自分自身の成長

    昔の自分にこだわらず、変化を受け入れながら歩んでいく。それもまた、生々流転の中に生きるということなのかもしれない。

    人は、昨日とまったく同じではない。

    学ぶことで考え方が変わり、経験することで見える景色が変わる。

    今できないことも、これから変わっていくかもしれない。

    「今の自分が完成形ではない」

    そう考えると、年齢を重ねても、新しいことを始めるのが少し楽しみになる。

    今の私にぴったりの四字熟語だった!



    生生流転は、もう忘れないだろうな。

    イラストで感じる四字熟語②はあるのか?

    どうだろう。

    楽しいけど、めちゃめちゃ、ダイパ悪いな🤣



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    9年目の現役保育士。40代。ガムシャラでのんびりや。 時々、中学生男子の母(いや、毎日)。 保育、英語、ヨガ、ウクレレ、剣道、書写、色鉛筆…。 人生の途中で出会ったものを短編エッセイにしています。 ウェルカムマンデーな人生を模索中。 誰かの月曜日が少し軽くなったら嬉しいです。

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