
ターナーの絵を見て夕日が好きだと再確認
上野の国立西洋美術館で開催中(2027年2月21日まで)の、「テート美術館 ターナー展」に行ってきました。
今回の展示には、わたしが好きなターナーの代表作「The Scarlet Sunset(緋色の夕日)」が含まれていなかったので、どうしようかな…と迷ったものの、気になるので行ってきました。
最初の展示室は「暗い部屋」という、名前の通りライトダウンされた空間になっていて、澄み切った夜空に浮かぶ月の美しさをじっくり味わえる仕掛けがされていました。
ターナーが月の満ち欠けや星の位置をしっかり観測していたことが分かり、星好きとして親近感を感じました。
今回のお目当ては、ターナーのこちらの絵。
広い夕焼け空とおだやかな海、そこで楽しそうに遊んでいる犬と子供。
なんという最高の組み合わせでしょう。
絵のタイトルは「新月」だけど、三日月が浮かんでいるような?

季節は夏でしょうか。
夕方の砂浜で、夕日をあびながら裸足でかけまわる開放的で楽しい雰囲気が大好きです。
カメラロールを見ていたら、今年の夏休みに地元の広島で撮影した写真がでてきました。


怖すぎました・・・。
今年は6月以降、雨や台風の影響でどんより空の日が多かったですが、「美しい色彩の夕日を楽しみたい!」とターナーの絵を見て強く思った、というお話でした。
みなさんも、美しい夕日や朝日、星空に出会えますように!