
天皇賞(秋)2強対決! 3勝1敗なのに、東京では互角?
11月1日の天皇賞(秋)は、クロワデュノールとマスカレードボールの2強対決が注目されています。
両馬の直接対決はクロワデュノールの3勝1敗。
ところが、東京競馬場での対戦に限れば1勝1敗なのです。
しかも、過去のレースを詳しく調べると、さらに興味深い数字が見つかりました。
2025年の日本ダービーでは、クロワデュノールが残り600m地点で約0.6秒先にいた計算になります。
マスカレードボールは最後の600mで0.5秒縮めましたが、わずかに届きませんでした。
一方、ジャパンカップでは約0.4秒の先行分に対し、マスカレードボールが最後の600mで1.0秒短縮して逆転。
つまり、末脚が速いだけでは勝てない。追い上げを開始する時点の差が重要だったということです。
そして今回は東京芝2000m。
クロワデュノールは1枠1番からC.デムーロ騎手との新コンビ。
マスカレードボールは昨年の天皇賞(秋)を制した実績馬で、ルメール騎手が騎乗します。
果たして、今回も位置取りが勝敗を分けるのでしょうか?
直接対決4戦の数字に加え、北村友一騎手からC.デムーロ騎手への乗り替わり19戦の成績も検証しました。
詳しい比較データと研究結果は、本家noteで公開しています。
※残り600m地点の時間差は走破時計と上がり3Fからの逆算値で、実測した馬身差ではありません。
WIN5煩悩予想研究室