
5115 六所社(六所神社) 愛知県名古屋市東区矢田南(矢田六所神社)
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#ろくしょしゃ_なごやしひがしくやだみなみ_tw
別名 #六所神社_名古屋市東区矢田南_tw
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または #矢田六所神社_tw
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御祭神
伊弉諾尊 #いざなぎ_tw のみこと
伊弉冉尊 #いざなみ_tw のみこと
⚪︎境内社
・龍神社
・稲荷社
御由緒
古説によれば、当社の創建は建久年間(1190~1199年)と伝えられています。
社名を確認できる史料としては、尾張藩二代藩主・徳川光友の時代、公命により寛文年間(1661~1673年)に編纂された『寛文村々覚書』(尾張国内の各村の現況を調査した記録)があります。同書には、
「六所大明神、社内六反歩、前々除、瀬古村祢宜吉太夫持分」
と記されています。
さらに、樋口好古が寛政4年(1792年)から文政5年(1822年)にかけて尾張領内の実情を調査・見聞し、まとめた『尾張徇行記』の矢田村の項には、
「六所大明神、視界内六反、前々除、六社ハ北武士郭ノ北、林中ニアリ」
と記されており、当時の社地や鎮座地の様子を知ることができます。
参考:矢田六所神社 HP https://yada-rokusho.jp
⚪︎カッチン玉祭り
カッチン玉とは、竹の先に白・赤・青・黄の飴を丸く練り固めたもので、毎年2月26日の例大祭の日にしか買うことが出来ないものだそうです。
カッチン玉の由来は諸説ありますが、明治の初頭頃に社頭の賑わいを増幅させるために作られた飴菓で、一説には、六所の森は古木が鬱蒼と茂り昼なお暗く、神域も六反と広く、蛇や蝮、藪蚊が多く出たので、用心のため竹や棒の先に松明や藁束を燃やして森に入った。この松明の形どったもの、また一説には昔話の貴人夫婦の安産にあやかり、子供の臍の緒を形どったものを「カッチン玉」と言ったとか。他には子供たちが飴をぶつけ合う音の響きからとも言われているそうです。昔から六所神社の氏子には難産の婦人はいないと言い、赤痢が流行した時にも矢田村では一人の患者も発生せず難を逃れたと言われており、子供の安産、生育、厄除けなどを願い多くの方が参拝に訪れているそうです。
引用:東区の街並み 文化の道 https://higashibgv.com/町の話題/10565
⚪︎境外社
御写真







バンテリンドームに近いため、
中日ドラゴンズ必勝祈願の社として崇敬されている

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