
2026プロ野球ドラフト会議 ようかんの「推し選手」3選
あとひと月を切りましたねえ。

いよいよ「プロ野球ドラフト会議」が、来月の22日に開催されます。
私も1年以上前から😆待ちきれずに、いろいろ
記事を書いてきましたが、その『宴』本番を迎えるにあたって、1回くらいは「ファイターズの補強ポイントは関係なし」の、シンプルに「私好み」あるいは「気になる」ドラフト候補選手たちをご紹介したいなあ、なんて思いましてね。
今回はようかんの「推し選手」を3人ピックアップさせていただきましたので、是非お付き合いくださいませ。

⚾️鈴木泰成(投手・青山学院大学)
今年のドラフト会議では、織田(横浜)・菰田(山梨学院)の両高校生投手か、鈴木・渡部の青山学院大学バッテリーのどちらかを獲れたら『大バンザイ』と言えるように思います。
そんな中で終始一貫、私の「一推し」は鈴木君になります。
力感のないしなやかなフォームから、地を這うように「ズドドドドーン!」と伸びてくるストレートを投げこむのが魅力の投手
ホント「美しい」んで、見てて楽しいんですよね。
『常勝軍団』青学大のエースとして、それなりの実績を挙げている彼ですが、我々『ドラフトマニア』からしたら
「鈴木君はポテンシャル的に、奪三振率も防御率もまだまだこんなもんじゃないだろ」
みたいな感じなんですよね。
アニメ『怪獣8号』で言うところの「解放戦力」に例えるなら、彼の場合はまだ『40%』くらいかと。
織田君も「えげつない」ですけど、もし鈴木君の戦力が100%解放されたならば、その上をいくんじゃないかとみています。
「勝たねばならない」という「青学のエースの看板」のプレッシャーが彼の投球を縮こまらせている気もしますが、プロできっちり中6日のローテーションで回れたら『全解放』いけるんじゃないでしょうか。
ファイターズに来なかったとしても、パ・リーグにはきて欲しいと願っています。
⚾️前田侑大(投手・高岡第一高校)
「気になる度数」でいったら断トツなのが、この高岡第一高校の前田投手になりますね。
昨年から「来年のドラフト候補」に名を連ねてはいましたが、「上位候補」というわけではなく、「まとまった技巧派」として「下位指名クラス」評価くらいだった彼。
しかしながら、今年になってから『大覚醒』。
170センチ強の、野球選手としては決して大きくはない体格から『150キロ台中盤』の球を連発する『速球派』へと変貌を遂げ、一躍「なんなら1位もあるか?レベル」にまで到達したのでした。
「何をどうして」こんな『大覚醒』を起こしたんでしょうね?気になるわあ。
左でここまでの豪速球を投げる高校生投手といったら、それこそ菊池雄星君以来じゃないですかね?
この「劇的な出力アップ」に、さすがに体がついていかなかった前田君は、制球がままならない現状のようですが、そもそも『技巧派』の賢い彼ですから、プロ入り後にそこら辺はしっかりアジャストして、コマンド出来てくるはずです。
育てがい、ありそうですよねえ。
ファイターズの指名はピンとこないですけど、「神ドラフト」と言われる2021年の達選手の時のような「1歩先行く指名」で彼を1位入札なんてのも、面白いかもしれませんね。
⚾️中津大和(外野手・日本生命)
彼。大学の後輩なんですよ。
都市対抗野球ではエグいホームランを打ちましたよねえ。稲葉選手みたいな打ち方で、好きなんだよなあ。
大学卒業時に指名されると思っていましたが、まさかの「指名漏れ」でした。
「強打・俊足のセンター」ですから需要はあると思うんですけど、守備がいまいちなのがネックになっているのか?あるいは、プロスカウトには「打撃の粗」が見えるのでしょうか?
ファイターズにはフィットしなさそうですが、プロ野球での彼の姿を見たいんで、どこか指名して欲しいです。

以上の3人が、私の「推し選手」となります。
一体誰が?どのチームに?行くのでしょうか?
それを考えるだけで、私の心臓はもちません😆