
ポンドトレードの見つめ直し
あまりにエントリーが杜撰なので、Trader Viewを使ってサインが出るようにした。これで軌道修正を行い慎重トレードを再度目指す。
Start; 23,000
今の残高; 23,498
6ヶ月目(10月)の目標; +11,447(残高68,679)
今月ここまで; -1,802円 / 目標まであと 13,249円
■今週の結果(09/28〜10/04)
トレード数 3回(2勝1敗)
損益 -41円(+90.4pips)
■トレード内容
No.1-1 09/28 15:27 GBPJPY 売り 0.1ロット(1H)
エントリー 208.565 → 決済 208.125
+44.0pips / +425円(部分利確(0.1lot))
判断: 1時間足での裁量(シグナル外)
根拠: 1時間足でZigZagが下向きに傾いている+RCI(短期)が頂点から下向き
振り返り: 半分の0.1ロットを先に利確して、利益を確保しておいた。残りは伸ばす作戦
No.1-2 09/28 15:27 GBPJPY 売り 0.1ロット(1H)
エントリー 208.565 → 決済 207.200
+136.5pips / +1,336円(利確(0.1lot・目標を207.465→207.200に延長))
判断: 1時間足での裁量(シグナル外)
根拠: 1時間足でZigZagが下向きに傾いている+RCI(短期)が頂点から下向き
振り返り: 下げの勢いが強かったので利確ポイントを207.200までずらして決済。1,365円/スワップ-29円
No.2 10/01 22:35 GBPJPY 買い 0.2ロット(1H)
エントリー 208.877 → 決済 207.976
-90.1pips / -1,802円(損切り)
判断: 1時間足での裁量(シグナル外)
根拠: 1時間足でRCIが下限になったので買い
振り返り: 損切りラインを70pipsに変えず90pipsのままにしていた(ルールは70pips)。70pipsなら約-1,400円で済んでいた
■今週の振り返り
今週は3回トレードして2勝1敗、それでも合計は-41円だった。
前半の売り(No.1)は、1時間足のZigZagが下向き+RCIが頂点から下向きという2つの根拠がそろっていて、勢いが強かったので利確をずらして+1,761円まで伸ばせた。ここはうまくいった。
問題はNo.2の買い。1時間足のRCIが下限まで来たのを見て、それだけで買ってしまった。
あとからチャートを見直すと、210円の山から下がっている途中で、ZigZagは下向き、移動平均線も3本とも価格より上にあった。下げ始めたところを買っていて、自分の決めた「流れに乗る」から外れていた。RCIも短期だけが下限で、長期はまだ高い位置から下がり始めたところだった。
さらに、損切りを70pipsにすると決めていたのに、設定を90pipsのまま変えていなかった。結果は-90.1pips、-1,802円。70pipsで切れていれば約-1,400円で済んでいた。
1回の負けで残高の7%を失って、前半の勝ちがほぼ全部なくなった。7月に大きく負けたときと同じで、根拠が足りないエントリーとルールの確認不足が重なると、一気に崩れると改めて感じた。
■来週に向けて
・損切りは70pips。発注画面の設定を70pipsで固定して、エントリー前に必ず確認する
・裁量で入るときは根拠を2つ以上にする。ZigZagの向きと移動平均線の位置が、エントリーの方向とそろっているのを見てから入る
・RCIの下限・上限だけでは入らない。流れが上を向き直す(ZigZagが上向き、価格が移動平均線の上に戻る)まで待つ
・シグナル外の裁量トレードは0.1ロットに下げる。70pipsで負けても約-700円(残高の約3%)に収める
10月はマイナスからのスタートになったけど、まずはルール通りに入って、ルール通りに切ることを優先する。