
鉄板を運搬する台車の仮付けが終わりました! 水本です
こんにちは 寺田鉄工所の水本です。
今日は学校で鉄板を運搬する台車の制作をしました。
まずは昨日メタルソーで切断した材料のかえりをヤスリで丁寧に取りました。かえりを取った後はフレームの柱に当たってしまう天板の角を切りました。逃がし穴をボール盤で開けてから、コンターマシンと切断サンダーを使って切りました。コンターマシンの方が真っ直ぐに切りやすかったけど天板が大きくてやりにくく、切るまでに少し時間がかかる感じがしました。切断サンダーは、真っ直ぐに切るのは難しいけど作業はしやすかったです。切った後は、グラインダーの刃を目の細かいものに変えてバリを取りました。いつもヤスリを使って取っていたけどグラインダーの方が簡単ですごく便利でした。でも細かい所をやる時はヤスリの方が良かったです。
材料を全て揃えた後は、TIG溶接で台車の中段を作りました。寸法を決める時は中段にどんな物を置くのか、どうしたら使いやすいかを考えて決めました。そしてマーキングをして、マグネットホルダーとクランプを使って固定をしてから仮付けをしました。今回少し短めに切ってしまった材料があって、それを仮付けする時は面倒くさかったです。固定をする時も両端の隙間を同じくらいにしないといけなかったり、仮付けの時も隙間が大きくてやりにくかったりしました。次からはもっと正確に材料取りができたらいいなと思います。それ以外の材料の時はスムーズにミスなく仮付け出来たので良かったです。