
【旅行記】北海道旅行1日目 エスコンフィールドは最高のスタジアムだった
こんにちわテッラです。
今回は、先日父と初めて二人で北海道旅行に行って参りました。
この記事では、北海道旅行1日目の観光内容になります。
【なぜ北海道旅行に行こうと思ったのか】
今回、父と北海道旅行に行くことになったのには、いくつか理由があります。
まず、父はこれまでの人生で北海道に行ったことがなく、ずっと行きたいと言っていたので、親孝行も兼ねて一緒に旅をしたいと思いました。
また、私自身も、2022年に初めて北海道を訪れた際は、ちょうどコロナ禍でいくつか制限がありながらの旅でした。
その年は、北海道日本ハムファイターズが札幌ドームで試合をする最終年だったので、一度は噂の札幌ドームを見てみたいという気持ちがありましたが、今回は新しくできたエスコンフィールド北海道を見てみたいと思っていました。
こうした思いが重なり、今回の北海道旅行を計画しました。
【いざフライト!】
旅行当日は、雲一つない快晴で気温も長袖とジャケットを着ていても、暑くないという適した気温でした。
荷物の整理も万端の状態で、伊丹空港発→新千歳空港行きで大阪の地を後にしました。
昼過ぎに新千歳空港に到着し、オリックスレンタカーを借りて、北海道の道を走りました。
北海道の気温は、大阪と同じくらいの気温だったので、思っていたほど寒くなく、心地の良いくらいでした。


【IORIにて本場味噌ラーメンを堪能】
最初に向かったのは、北海道と言えばラーメンが有名ということで、千歳市内にあるラーメン店「IORI」というお店に伺った。
名店『すみれ』の暖簾分け店として、本格的な味噌ラーメンを提供するラーメン食べログ百名店のお店で、平日の13時頃にも関わらず、到着したときには十数名ほどが並んでいました。
父は味噌ラーメン、私は辛味噌ラーメンを注文し、チャーシュー丼は二人で分けて食べました。
味噌ラーメンは、味噌の濃厚な香りが立ち、まろやかでコクがあり、中太の縮れ麺にスープがよく絡み、ひと口ごとに味噌のおいしさをしっかり感じらました。
一方、辛味噌ラーメンは辛さが加わる分、味噌そのものの風味は少し控えめに感じたけれど、ピリッとした刺激があり、食欲が進む味でした。



【エスコンフィールド北海道】
昼食後は、車を走らせ、北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールド北海道へ向かいました。
車窓から見える広大な大地や、北海道らしい並木道を走っていると、「北海道に来たんだな」という実感がだんだん湧いてきた。
道が広く、運転のマナーもよくて、ドライブが気持ちよかったです。
エスコンフィールド北海道に到着すると、まず球場の大きさに圧倒されました。周りを少し歩く程度で想定していましたが、無料開放されていて、自由に入れると知ってびっくり!
そのまま心赴くままにスタジアムに入りました。

エスコンフィールドHOKKAIDOは、敷地面積5ha、収容人数は3万5000人。掘り込み式フィールドから地上4階まで観客エリアが広がります。
周辺環境との調和を第一に考え、建物中層部にテラスを複数造るなど、地域に溶け込むデザインを採用しています。
細部にまでこだわった新球場は、日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。芝の育成を促すため南側は一面のガラス壁に。みずみずしい草の香りや色鮮やかなグリーンを目にすることで、観戦する側もまた癒されます。五感で心地よさを感じることができる、プレイヤーファーストとファンファーストの両立を目指す球場です。
スタジアム内は、日本の野球場とは一線を画した開放感のあるボールパークの雰囲気に思わず見入ってしまった。
MLB球場を手本にしたスタジアム設計の為、どの位置からもグラウンドが近く感じ、見やすさと臨場感がしっかり伝わってきました。
また、世界最大級の大型ビジョンも特徴的で、臨場感あふれる映像が常に流れていました。
スタジアム内を観光している内に、よりエスコンフィールドを詳しく見たみたいという気持ちになり、スタジアムプレミアムツアーにも参加することにしました。


スタジアムツアーでは、ファイターガールズがエスコンフィールドの裏側まで詳しく案内して、年間シートのプレミアムラウンジや、普段は入れないロッカールーム、監督室、ベンチ、グラウンド等を案内して頂きました。
また、本スタジアムツアーについては、一部撮影禁止エリアや外部への公開もお控えくださいとの連絡がありましたので、情報は必要最低限とさせていただきます。
昨今ネットで調べれば情報や画像が出てくる時代ですが、やはりスタジアムツアーを体験した人にしか得られない感動がありますので、是非参加してほしいです。
バックネット裏のから見るグラウンドは、開放感がすごく、ガラスウォールと両サイドの大型ビジョンの存在感が凄かったです。
また、シートも高級感がありクッション性も高く、飛行機にあるレベルの代物で、野球場に設置されているのは初めて見ました。
また、DIAMOND CLUB LOUNGE sponsored by ANAも、ホテルのラウンジさながらの高級感を誇っており、エントランスから見えるグラウンド、バーカウンターや食事スペース、野球選手の絵等非日常感が詰まっていました。


ホームチームエリアの設備は非常に豪華で、映画の世界観と見間違えるくらいおしゃれでした。
特にロッカールームは、360°シアター型でMLBのロッカールームを参考にしているとのことで、中央に談笑スペースがあり、周りにはロッカーが並べられていて、コミュニケーションを図れる構造となっています。

ここからはグラウンドの見学に入りましたが、ツアーガイドの方から芝には、触れないようにとお話がありました。
野球の芝とは、非常に繊細なもので、選手のプレーや打球の動き、天候にも関係するため、不特定多数の人間が入るのは困るのでしょう。
そのため、芝もきれいに管理させていて、グラウンドから見る景色は綺麗でした。



プレミアムスタジアムツアーを体験した感想は、ツアーガイドの説明も丁寧で、スタジアムの裏まで見る事が出来、何より実際に選手が使用している場所にまで見させてくれるのは素晴らしかったです。
また、ツアーガイドの方も仰っていましたが、ここまでスタジアムの裏側を見れるのは他の球団ではまずありえないですし、現新庄監督だから出来ているのかもとも仰っていました。(人に見られるとプロ意識が上がるからとか…)
是非エスコンフィールド北海道に来た際は、プレミアムスタジアムツアーを体験してみてください。
他にも見るところはたくさんありますし、試合がない日に行っても楽しかったです。
また、今度は試合を見に来たいと思うほど、心に残る時間だった。


【夕食:えびそば一幻】
レンタカーを返却した後、夕食に札幌「えびそば一幻 総本店」へ向かった。
濃厚な海老の旨味を最大限に引き出したスープが特徴のラーメン専門店で北海道では唯一無二の味です。
父はえびしお、私はえびみそ、そしてえびおにぎりを注文した。
ひと口スープを飲むと、甘みとコクがある海老の旨味が口いっぱいに広がり、極上麺に絡ませるとスープによく絡み、最高の一杯だった。
また、えびおにぎりをスープの中に投入することで、スープの海老風味が一段と増して、最高の締めになりました。



【すすきの】
ホテルにチェックインして少し休んだあと、20時頃にすすきのの街を散策しました。
すすきのの街の象徴といえば、ニッカウイスキーの看板で夜の街に光る看板は綺麗でした。
また、平日ということもあり、人混みはまばらでした。
一幻を食べてから少し時間がたったので、2軒目を探していた所、ニッカウヰスキーのバーがすすきのにありましたので訪れてみましたが、その日は予約が必要とのことで入ることが出来ませんでした。
隣にあった個室 北海道 増毛町魚鮮水産という居酒屋に入り、大粒帆立フライと刺身の盛り合わせ、日本酒を注文しました。
ホタテは身が大きく、柔らかくて甘みがあり、刺身のタコは弾力と甘みが、甘エビはプリプリした食感が印象的で、北海道の海鮮は本当に美味しいと思いました。



【感想】
北海道旅行1日目は、順調な北海道らしい旅路となった。
特にエスコンフィールドでは、普段見られない場所を父と一緒に巡り、その最新鋭のスタジアムに感動を覚えた。
また、ラーメンや海鮮料理等地元のグルメを堪能し、満足できた。
2日目は、本旅行の一番の目的であるニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学するために、小樽・余市方面に向かいました。