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Photo bycolormusica

陰謀論者、かく生まりけり。

    noteの皆様、こんにちは♪
    たまにぼくは自分が陰謀論者だということを自分の記事にて、または、皆様のコメ欄にてアピールしてますが(😂)なんでこうなったのかと、人生を振り返りつつさらにアピールしてみたいと思います😆

    アトピーからの気づき

    子どもの頃から酷いアトピーだったぼく。
    そのしんどさに生まれてきたことを恨めしく思うことも。。。
    それでも食べ物なんかは一切気にせず、スナック菓子も即席麺もその他諸々食べていた。
    中高と部活で汗を掻くのが良かったのか一旦は良くはなっていたのだが、大学3年の時だった。就職活動のストレス、帰りにマクドナルドでダブルチーズバーガーとポテトのMをファンタグレープで流し込みコンビニの深夜バイトで破棄弁当を食べまくるという暴飲暴食を繰り返し、ある日痒みが爆発。見る間に全身悪化。
    流石にこれでは如何、就職できんと健康食マニアの母の勧めるカイロプラクティックへと通うこととなった。
    そこで教えてもらったのは「まごはやさしい」と酵素風呂に通うこと。玄米菜食にして酵素風呂に通ったらみるみるとからだ中の赤みが引いていったのだ。
    その過程でぼくは自然食品店や自然食レストランに通い農薬や添加物がからだに悪いという事が書いてある本に出会ったりして衝撃を受けた。

    なんでこんな事が許されているんだ!?


    人体に危険な農薬や添加物に許可を出している日本政府に腹が立った。
    国のやることを懐疑的に見るようになったのがこの時からだ。


    イラク戦争反戦デモに通う

    その後インドやネパールを旅し、長野のレタス刈りのバイトでとんでもない量の農薬散布風景を目の当たりにし、オーガニック関係の仲間やヒッピー系の友達が増えて資本主義やアメリカに対する反感が募っていた。日本はアメリカに支配されているとなんとなく思っていて世界をアメリカが牛耳っていると思っていていた。そして起こったアメリカによるイラク戦争。
    この時、ぼくがどこまで戦争の裏側を知っていたか記憶が定かではないが、アメリカ=悪だった。

    現在はアメリカが戦争のきっかけにした大量破壊兵器の存在はなかったと当事者のブッシュ元大統領も認めている事も、この戦争に使われたプロパガンダ「ナイラ証言」が完全にアメリカ側の作ったフェイクだったことも。



    たとえば91年の第一次湾岸戦争時の「ナイラ証言」と「油まみれの水鳥」などは典型的な例だ。アメリカ政府もメディアも、イラク攻撃の世論作りのために露骨な捏造と情報操作をおこなった。世界が、みごとに嵌められてしまった。
    「ナイラ証言」というのは、完璧な捏造であることがはっきりしている。ナイラというクウェートの少女が、米公聴会で「イラクの兵士がクウェートの産院の乳飲み子を保育器からだし、次々と床に叩きつけて殺したのを見た」と涙ながらに証言した。しかし、後にこの少女は、駐米クウェート大使の娘で、ずっとアメリカにいたことが分かった。つまり、証言は真っ赤なウソだった。この証言は、アメリカの広告代理店がシナリオを作り演出したものだった。リハーサルもきちんとしていた。もちろん、スポンサーはアメリカ政府以外にない。ただし、捏造がニューヨークタイムズで暴かれたのは、1年3ヶ月後のことだ。

    上記リンクより


    (ウィキにも。)


    当時の彼女と銀座や日比谷、国会議事堂前をデモ集団とともに練り歩いた。残念ながらデモのある土日は霞が関は空っぽだった。米国大使館も一度取り囲んだことがあった。この時、日本の右翼の街宣車が米国は日本の味方ですと一生懸命スピーカーでがなり立ててたことが印象的だった。


    CIAと陰謀論

    文学作家阿部和重のシンセミアという本を読んでそこにはパン屋がCIAの手先となって町を仕切るということをしていたと書いてあった。
    アメリカの小麦戦略である。
    この頃にCIAが陰謀論という言葉を作ったと知ったと思う。
    ジョンFケネディ暗殺の犯人はオズワルドではないのではないか、という説をそれは陰謀論だと言う事で封殺していったのだ。



    30代になると本屋で日本の明治維新の裏側を書いた書籍を目にしたり、ロスチャイルドやロックフェラーという言葉も目にすることはあったが、その時はピンと来ずにふぅむという感じで流していたのだが、40歳の時だった。
    友人から《黄金の金玉を知らないか》というサイトを教えてもらった。



    そのサイトの運営者は元々IT関係の仕事をしていて株に詳しい人だった。
    そのサイトに株の流れや予測とともに書いてある陰謀論。ロスチャイルド、ロックフェラー、そしてその上の人々。株の流れを追うと上にいる人達が見えてくるという。なるほどとぼくは思った。


    (こちらは2015年の段階の話し。)


    資本主義社会はひとところに金が集まるシステム。新自由主義、グローバリズムがそれをさらに加速させ世界人口のほんの0.01%に(いやもっとか💦)世界中の富が集まってること、アメリカという国は人造国家でその裏に権力者たちがいるという事、世界中の国々が中央銀行でコントロールされているということ。そして中央銀行を持たないイランなどはいじめ抜かれているということも知った。
    しかし、それらを知って、ぼくはどうなるどうするということはなかった。その頃ぼくはヨガにのめり込んでいった。陰謀論は面白かったがヨガのほうがぼくの人生の目的だった。

    それから数年後コロナ禍が始まりネットを見る時間が増えていった。自分がステイホームする気がなくても周りがステイホームすれば必然的にステイホームすることになる。
    noteでも他のサイトでも《黄金の金玉を知らないか》に書いてあったことが同じように、またはより深く広く書いてある。(黄金の金玉をは大事なとこになると有料メルマガになってしまうのだ💦)
    ヨーロッパ貴族たちの名前を知ってこの世界の奥深さに慄いた。新たにDSやカバールなんて言葉も知った。ブラッグロック、ビル・ゲイツ、クラウス・シュワブ、ファウチ、ビルダーバーグ会議、ダボス会議、尖兵となって支配者の意を実現しようとする人々。
    さらにどう捉えたらいいかわからないような情報もあったが、ぼくはほぼほぼ過去の経験、そしてコロナ禍の経験からこれらのことは、陰謀論と呼ばれていることは事実だと判断した。

    かくして陰謀論者はまた一人誕生した。
    このコロナ禍や米国の大統領選でかなり多くの陰謀論者が生まれた。
    陰謀論者と指さされても陰謀論だと謗られても何ら臆することはない。

    ぼくらはおかしいと感じる事をおかしいと言っているだけだしおかしな事をおかしなままにしとくわけにはいかないと思っているだけだからだ。


    ご一読ありがとうございました✨
    書ききれないほど色んな事があってなんか言うと陰謀論だと言われますが、それでもめげずにINBORONJAは生きていきます!
    (毎日こんなことばっか考えてるわけではありません😂花見花見🌸♪🌸♪)




    note運営様からダブルの注意書きを頂いた↓こちらの記事、ロックフェラーとビルゲイツの関係書いてます。



    ※注

    陰謀論ははまり過ぎるとノイローゼになるような方もいますので、楽しんで情報収集してください♪♪自分は夢中でネットサーフィンしちゃいます😅💦💦💦💦
    怖い〜!頭おかしくなりそう~!と思ったら撤退を〜!
    あと自分はただの一般市民でなんの専門家でもないのでご自身で色んな事はご判断ください~🧘‍♂✨
    さらなる情報をと思う方はアイゼンベルグとかタクシスとかシェルバーンで検索を〜!抜け出せなくなります😂
    あと、この日に投稿となりましたが、エイプリルフールとはなんの関係もありませんので〜😅💦💦(おそらく😬)



    以上です!

    ナマステ✨


    補足


    追記

    陰謀論者はヌーソロジーを始めてから
    卒業いたしました!

     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

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