
【愁子】vlog聖地巡礼レポートvol.1 - 青梅 -
「愁子」さんは、インターネット上で活動されている配信者・動画クリエイターです。愁子さんの提供されるコンテンツは多岐にわたりますが、その中の一つに「vlog」があります。
本記事は、愁子さんのvlogのうち特に旅行や散歩を題材とした動画についてその足取りを辿り、愁子さんの訪れた土地の解像度を上げる事で、愁子さんのvlogを何倍も楽しんでみよう、という主旨となっています。
初めてとなる今回は、愁子さんのvlogの中から「青梅編」を取り上げます。青梅は小さい頃から何度も訪れた土地で、愁子さんが歩いた道はどこも見覚えがあって、懐かしく散策する事ができました。
愁子さんについて
■ YOUTUBEチャンネル
■ 元動画
青梅を満喫する愁子さんの魅力あふれる動画です。
愁子さんが通ったルート(前半)
前半は「青梅駅(左上)」から仲通り商店街を経て、「西分町3丁目児童遊園(右下)」から一度「おうめクレープ(中央上)」に戻るルートとなっています。

① 青梅駅

② 仲通り商店街入口~猫看板




③ レトロ公衆電話~バス停前










④ 西分町3丁目児童遊園



⑤ 住吉神社







⑥ おうめクレープ


愁子さんが通ったルート(後半)
後半は、「セブン-イレブン 青梅千ケ瀬6丁目店(右下)」から、「釜の淵公園」内を散策し、「青梅駅(上)」まで戻るルートとなっています。

① セブン-イレブン 青梅千ケ瀬6丁目店

② 釜の淵公園









③ 青梅大学いも学部

④ 青梅駅

新しい青梅の魅力を教えてくれる
動画内でも愁子さんが触れていたように、観光地としての青梅のブランディングは2010年代から「猫町」を推し進めました。街の至る所に猫モチーフの看板やオブジェクトが溢れています。
愁子さんのvlogは、近年の新しい青梅の魅力を新鮮な目線でまっすぐに伝えてくれています。現代の青梅を知るきっかけとしても愁子さんのvlogは価値があるのではないでしょうか。
最後に
本記事は、愁子さんの一ファンの推し活の一環です。もし、偶然にも本記事に辿り着いた方がいらっしゃったら、ぜひ一度動画を見ていただき、そこから愁子さんという配信者の魅力に触れていただけたら幸いです。
まだ見ぬ未来の視聴者に本記事が届く事を願っています。
追記(2025.07.14)
下記動画で、青梅vlogへの言及がありました。
「昭和レトロ感と猫ちゃんが融合した理想の町、みたいな雰囲気があって、空も広くて、なんか本当にここ東京かな…みたいな不思議な気持ちになったのを覚えている。」
とのことで、機会があればぜひまた青梅に来ていただきたいですね。