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【愁子】vlog聖地巡礼レポートvol.1 - 青梅 -

    「愁子」さんは、インターネット上で活動されている配信者・動画クリエイターです。愁子さんの提供されるコンテンツは多岐にわたりますが、その中の一つに「vlog」があります。

    本記事は、愁子さんのvlogのうち特に旅行や散歩を題材とした動画についてその足取りを辿り、愁子さんの訪れた土地の解像度を上げる事で、愁子さんのvlogを何倍も楽しんでみよう、という主旨となっています。

    初めてとなる今回は、愁子さんのvlogの中から「青梅編」を取り上げます。青梅は小さい頃から何度も訪れた土地で、愁子さんが歩いた道はどこも見覚えがあって、懐かしく散策する事ができました。


    愁子さんについて

    ■ YOUTUBEチャンネル

    ■ 元動画
    青梅を満喫する愁子さんの魅力あふれる動画です。


    愁子さんが通ったルート(前半)

    前半は「青梅駅(左上)」から仲通り商店街を経て、「西分町3丁目児童遊園(右下)」から一度「おうめクレープ(中央上)」に戻るルートとなっています。

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    動画での登場順にルートを作成しています。

    ① 青梅駅

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    動画は冬でしたが、今は7月。この日も非常に暑い。

    ② 仲通り商店街入口~猫看板

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    駅からまっすぐ歩いてここから左に折れます。
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    昭和の空気漂う風情のある街並み。
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    仲通りの突き当りに最初の猫看板が登場します。動画にも登場した「風邪の姉のニャウシカ」。
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    「未知猫との遭遇」

    ③ レトロ公衆電話~バス停前

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    仲通りを右折して旧青梅街道に出ます。ここでお出迎えしてくれるのは「猫たちの沈黙」。
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    「ニャーシネマパラダイス」と「怪猫二十面相」。奥には公衆電話が見えます。
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    レトロ公衆電話。良い雰囲気です。
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    ここで愁子さんが時報(117)を聞いていました。
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    旧青梅街道にはそこかしこに猫のポスターや置物が。
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    愁子さんが足を止めたバス停留所。
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    バス停の中。
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    猫のイラストがかわいいです。
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    昭和幻灯館は休館日でした。内部はまたの機会に。
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    昭和レトロ商品博物館も休館でした。実際行かれる場合は事前確認必須です。おススメは日曜日。

    ④ 西分町3丁目児童遊園

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    街道沿いの三角地帯の小さな公園です。
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    味のある遊具が並んでいます。
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    愁子さんの遊んだ滑り台。人はいませんでしたが、成人男性に遊ぶ勇気はありませんでした。

    ⑤ 住吉神社

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    住吉神社に参拝。左が阿於芽猫祖神(あおめびょうそじん)。猫の神様が鎮座しています。
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    恵比寿猫様。
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    大黒天猫様。とにもかくにも猫づくし。
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    愁子さんも登った階段。
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    登り切るとしっかり息が切れます。
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    手水舎。7月の暑さに染みる清涼さ。
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    住吉神社本殿でお参り。

    ⑥ おうめクレープ

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    手書きの味わいのある看板です。
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    この奥の自販機で購入。瓶に入った状態で出て来て、中身を取り出し瓶は返却するシステムです。

    愁子さんが通ったルート(後半)

    後半は、「セブン-イレブン 青梅千ケ瀬6丁目店(右下)」から、「釜の淵公園」内を散策し、「青梅駅(上)」まで戻るルートとなっています。

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    公園内は場面が飛んでいる箇所もあり、憶測を含んでいます。

    ① セブン-イレブン 青梅千ケ瀬6丁目店

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    愁子さんがルイボスティーを購入したセブンイレブン。動画後半はおうめクレープからここに場面が飛びます。

    ② 釜の淵公園

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    釜の淵公園入口です。すさまじい暑さ。
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    愁子さんの渡ったドデカ橋(あゆみばし)。
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    旧宮崎家住宅。
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    動画内でも見学されていた展示物たち。
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    「おうめ」が「あおうめ」だった世界腺。
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    河原に降りるシーンはここ(右手下り階段)から降りたのでしょうか。
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    動画のアングルはこのあたりかもしれません。
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    ものすごい暑さでしたが、キャンプ客がそこそこいらっしゃいました。
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    帰りのドデカ橋(りゅうえんばし)。

    ③ 青梅大学いも学部

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    ここで4個入りの大学芋を購入していました。焼きたてを出してくれます。

    ④ 青梅駅

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    動画と同じく、青梅駅の南側をちょうど一回りして戻ってくる形になりました。左端のクリーム色のビルが青梅駅で、駅の入り口の左脇に愁子さんが大学芋を食べた「ドデカ歓迎椅子」が設置されていたのですが、ちょうど一般おじさまが暑さをしのいでいらっしゃったので写真は断念。

    新しい青梅の魅力を教えてくれる

    動画内でも愁子さんが触れていたように、観光地としての青梅のブランディングは2010年代から「猫町」を推し進めました。街の至る所に猫モチーフの看板やオブジェクトが溢れています。

    愁子さんのvlogは、近年の新しい青梅の魅力を新鮮な目線でまっすぐに伝えてくれています。現代の青梅を知るきっかけとしても愁子さんのvlogは価値があるのではないでしょうか。


    最後に

    本記事は、愁子さんの一ファンの推し活の一環です。もし、偶然にも本記事に辿り着いた方がいらっしゃったら、ぜひ一度動画を見ていただき、そこから愁子さんという配信者の魅力に触れていただけたら幸いです。

    まだ見ぬ未来の視聴者に本記事が届く事を願っています。


    追記(2025.07.14)

    下記動画で、青梅vlogへの言及がありました。
    「昭和レトロ感と猫ちゃんが融合した理想の町、みたいな雰囲気があって、空も広くて、なんか本当にここ東京かな…みたいな不思議な気持ちになったのを覚えている。」
    とのことで、機会があればぜひまた青梅に来ていただきたいですね。


     
     
    配信者の「愁子」さんの活動を追う記事を書いています。 ライブ配信や動画、イベントの記録・感想、vlogや飲食店の追体験等、様々な角度から記事にして、まだ愁子さんを知らない誰かに存在が届いて欲しい。 東京在住の会社員。 2017年末にvtuber文化に触れてから沼にはまる。

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