
Audio Assault - German Power
安いからと言って悪いとは限らない!
オススメ度 - A+
初心者 - A
使いやすさ - A
音の良さ - A
音のバリエーション - C
値段 - S

メキシコの激安メーカーからリリースされた、どうみてもENGLなアンプシミュレーターGerman Powerです。
「ReAmp 2 Collection」という51のアンプ、14のキャビネット、10のペダルが含まれているセットの中の一つです。単体購入だと1つ5 USDです。セットの方がお得ではありますが、そんなに必要ないので単品購入しました。1つ買うだけでもキャビネットは全て手に入ります。
ENGLもどき
説明にはENGL Powerballにインスパイアされたと書かれています。本物を聞いたことが無いので比較はできませんがメタルで使う分には問題ないサウンドです。チャンネルは1つのみです。
このモデルもいつも通りAmp Locker上で使います。操作も全て共通ですし、他社のプラグインともさほど操作は変わらないのですぐに使えると思います。
キャビネットがついてきた
必ずなのかは分かりませんが、1つ購入したら全てのReampキャビネットが含まれていました。とてもお得です。キャビネットの元ネタは不明なので想像するしかないです。

まとめ
このほかにもMesa、Diezel、 Krank Krankensteinと似たような見た目のものが多数あります。コスパはとてもいいのでオススメです。Audio Assaultは1つが安いのでコレクション感覚で色々欲しくなってしまいます。実際に買ったのは数種類だけなんですけどね。最近はドラム音源も出していますがどうなんでしょう。無料のやつは最悪でした。