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最新全米チャート(26/10/17)


    どうも。

    https://youtu.be/ofYdovBhb1M?si=5xVV_Ucz00OYAV-I


    はい。ここのところ、ウィークリーのCM、やってるんですけど、YouTubeでショートじゃなく、普通のヴィデオのヴァージョンで今回出ました。見てやってください。部屋からお送りする以外のテクニックも覚え始めているので(笑)。

    では、全米チャート、いきましょう。


    SINGLES
    1(1)Patient Zero/Taylor Swift
    2(2)Choosin' Texas/Ella Langley
    3(6)Boston/Stella Lefty
    4(7)Been By Now/Morgan Wallen
    5(-)Solar Eclipse/Drake & Don Toliver
    6(10)Dracula/Tame Impala feat Jennie
    7(8)Hate That I Made Love You/Ariana Grande
    8(9)Stupid Song/Olivia Rodrigo
    9(12)Nicole Kidman/Adéla
    10(11)Bby Wow/Karol G with Judeline & rusowsky

    テイが1位をキープです。

    5位初登場はドレイクの新曲。これは5月に出た3枚同時のアルバムのうちの一つ「Habibti」のデラックス盤ようの新曲でドン・トリヴァーとのコラボ曲です。

    では、アルバムに行きましょう。


    ALBUM
    1(1)The Life Of A Showgirl/Taylor Swift
    2(126)Habibti/Drake
    3(2)You Seem Pretty Sad For A Girl So In Love/Olivia Rodrigo
    4(re)Rubber Soul/The Beatles
    5(4)I'm The Problem/Morgan Wallen
    6(3)Dandelion/Ella Langley
    7(5)The Great Divide/Noah Kahan
    8(8)The Art Of Loving/Olivia Dean
    9(9)Stick Season/Noah Kahan
    10(159)The Devine Feminine/Mac Miller

    そのドレイクが再浮上で2位に上がってます。

    4位にはビートルズの1965年の名作「Rubber Soul」のデラックス盤が入ってきました。これ、イギリスでも2位でした。これだけ世界中でチャートの上の方に入ると、今の若い人にとっても新作と同じような役割果たすんですよね。こうやってファンは次の世代に向けて増えていきます。

    この中の名曲「Nowhere Man」は武道館のライブでもプレイされたことでも有名ですよね。

    あとですね

    先週末にあげた僕の「ラバー・ソウル」の記事、有料になりましたのでご確認ください。

    10位は今は亡きラッパー、マック・ミラーのアルバム「The Divine Feminine」の10周年記念盤。このアルバムに収められている「Cinderella」が昨年からバイラルでロングヒットしてたんですよね。

     
     
    音楽ジャーナリスト。90年代にNHK-FMで番組を制作した後、99年よりフリー。2010年よりサンパウロに移住。洋楽・洋画・海外ドラマ専門ブログ「THE MAINSTREAM」をはじめる。 仕事、お問い合わせはtaiyoswd@gmail.com.

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