
色んなコミュニティに入って気づいたこと | 漢方の話 | 復職して退職します【休職1ヶ月と2週目】
抑肝散、しっかり効いてる
交感神経優位っぽい状態が続いちゃうんですって話をして、医師に西洋薬を提示されるも西洋薬は不安で飲めないので漢方ないですか?と聞いたところ、処方されたのが『抑肝散』だった。
抑肝散以外にも、外出時は帽子+調光レンズを装備したり、夜は間接照明メインにしたり、ナッツ・キノコ類の摂取回数を増やすなどしているが、抑肝散を2回連続で飲みそびれた時にメンタルダウンしたので、抑肝散効果はある、と私は思っている。
最近『西洋薬を服用したが効きすぎてる感じが怖くてやめてしまった』というのを見て、仲間がいる!!と思った。西洋薬、効いてる感覚は確かにあるが、同時に『今の私は私ではない』という感覚も強かった。私は多分、感覚過敏で不安にまみれた自分の世界をなんだかんだ愛しているのだと思う。
漢方薬は効いてる感は薄いが、私は以前にもめまい・不眠が漢方薬を1ヶ月と少し、服用することで落ち着いた経験がある。西洋薬で急いで症状を抑える必要がある状態ではない人は、漢方という選択肢もアリなのかもしれない。
色々な人と話してみるをした
KindleUnlimitedで乱読したHSS型HSP向けの本のどれかに『自分はHSS型HSPであると認識してから色んな人とお話した』というのがあった。外に出て人に話かけるほどの気力はなかったので、オンラインのコミュニティにいくつか入ってみた。
自分がコミュニケーションできることに気づいた
1つは、意外と自分、人とコミュニケーションできる、ということがわかったこと。
会社との会話では、伝わっているのかどうかわからないケースが多くあり、ちょっと不安に思っていた。コミュニケーションの方法は人によってもコミュニティによっても違うと思うので、自分の安心できる場所を探す、という意味でも、これからも色んなコミュニティにちょっと顔を出す、を続けていきたいと思う。
色んな人に出会って、自分の大事なものを再認識できた
もう1つは色んな人に出会えたこと。社会人になってからはエンジニア以外の人とと話す機会というのが少なかった。今回はエンジニアではない人もいるところに行ったのだが、開発だけが世界でなくてもいいのだな、と思えた。
今回特に嬉しかったのが『絵を描いてる人』として認識してもらった時。SNSでは絵を描くをメインにしてるので、そう、認識されている気はするが、WEBエンジニアと名乗っているコミュニティで、顔と声が見えている相手にそう認識してもらえて、良かったらウチにも展示しにきてください~と言ってもらえたのが、なんだか嬉しかった。
私は開発のことも好きだし、やるからにはちゃんとしたものを提供するつもりでいる。でも、私の『人生』というものには、『絵を描く』というものが、物心ついてからずっと存在し続けている。ライスワークで絵を描くことができなくなる人生を、私はしてはいけないのだろう、とも思った。実際、休職中やってるのはぬいぐるみを作ったり、絵を描いたり、小説を書いたりなので、私の『ライフ』はこっちにあるんだと思う。
復職して退職します
会社に退職の話をした。諸々調整して、11月末で休職を終えて、1月末で退職することになった。1月末までの期間限定復職なので、残りの期間はフルリモートで勤務する。
私は休職前、2ヶ月にわたってオフィスの環境についての懸念を言い続けてきたし、休職直前の1ヶ月は毎週体調が悪いこともずっと伝えていた。それに対して『これから対応を検討するところだったのに、先に休職してしまった』と言われた。私は休職する直前、仕事以外起き上がれないくらいになっていた。休職した日は、駅前で泣き出す状態だった。そこまでいって休職して言われるのが『これから対応を検討するところだったのに』なのかーと思うと、なんだか切ない。そして多分、この世界で生き続けようと思っているなら、私はちゃんと私を大事にしないといけないのだろうな、と思う。私という人間は私が思っている以上に脆いけれど、私という人間の生活を支えるのは私しかいないのだ。
ということを、2年前の同時期に言った気がする。日本で社会人をやっていて『自分を大事にする』というのは難しいのかもしれないし、もしかしたら私自身、社会人をやるのに難しい要素があるのかもしれない。だけど、もうちょっとがんばってみたいと思う。諦めきれないから。
【おまけ】絵
絵を描くとたのしいね
