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貯金も投資も二刀流!年間178万円ため込んだのブロッコリー家マネー事情【2024年編】

    よう、今日も種まいてるか?
    畑界の投資マフィア、ディス・パーチだ。

    今日はふと思ったぜ。
    「俺は一体、年間どれくらい貯蓄しているのだろう?」ってな。 去年どれくらい貯蓄していたかを特別に教えたいと思う。


    🥦 結論:俺の年間貯蓄額

    結論から言うとだ、2024年の貯蓄は合計で約178万円だった。
    月ベースにすると約 14.8万円/月となる。

    • 現金貯蓄:123万円

    • 投資(新NISA):55万円

    貯蓄全体における投資の割合は、約30%ってところか。
    「は?投資家マフィアがこれしか投資に回していないのかよ?」と思った方もいるだろう。
    俺も、振り返ってみて正直びっくりしたぜ。
    だが、これにはちゃんと考えがあるから、最後まで見てほしい。


    🥦 詳細な内訳:現金貯蓄からブレークダウン

    もう少し詳しく見ていこう。まずは現金貯蓄からだ。

    🥕 現金貯蓄の内訳

    ◆ 合計:123万円
     ・子供の貯金:48万円
     ・それ以外:75万円

    🥕 子供の貯金について

    子供の貯金に関しては、以前の記事でも触れている通りだ。 俺自身は、学資資金を全額投資に突っ込むのはリスクだと感じている。投資期間が限られているからな。 だから、旧ジュニアNISAには2023年までに突っ込んでおき、それ以降は現金での貯蓄に切り替えている。
     ・児童手当が月1万円
     ・月の収入から1万円
     ・合計 月2万円×12か月=24万円(一人)


    🥕 その他の現金貯蓄:75万円の意味

    さて、それ以外で現金が75万円だが、これは多いのか?少ないのか?

    俺は、突発でお金がかかることを考えると、ある程度の現金貯蓄も必要だと考えている。 基本的には、若いうちは投資資産には手を付けたくねぇ。複利を最大化するためだ。
    そのためには、急な出費にも対応できる「待機資金」が欠かせない。

    例えば、最近でもブロッコリー一家にはこんな突発費用があったんだ。

    • 車検:10万円

    • 車の修理代:6万円

    • 固定資産税、自動車税:18万円

    • 結婚式参列:15万円(移動費/宿泊費含)

    • 親族の入院:16万円(高額療養費で後に返金)

    俺だって、父ちゃんだ。家族を旅行にだって連れて行ってやりたい。 そう考えると、投資に全BETではなく、現金貯蓄も必要ってことがわかるだろ?
    ちなみに、俺は「完全生活防衛費」は別途でしっかり分けていたりもする。いつか、全資産のポートフォリオも公開したいとは思っているぜ。


    🥕 暴落時にも備えているぜ

    不謹慎かもしれないが、一時的な暴落を待っている部分もある。最近のNISAには成長投資枠があるから、暴落時にETFやインデックス型投資信託を購入するための待機資金として現金を残しているんだ。

    もちろん、長期的な経済成長を期待するなら「暴落なんて関係なく、今すぐ買えば同じじゃないか?」と思うこともある。ただ、この待機資金は万一のときの生活防衛資金にもなる。投資してしまえば使えなくなるから、ある意味“二刀流”ってわけだ。


    🥦 俺の投資戦略:NISAとリスク分散

    2024年は新NISAに月5万円積み立てていた。
    ちなみに、2025年からはママッコリーもNISA口座を開設し、合計 月6万円の積立を始めることになっている。

    なぜ、ママッコリーの口座も分けているかというと、俺に何かあった時のリスク分散だ。例えば、俺が意識不明の重体になった場合、口座が凍結される可能性も考慮して、夫婦で分散投資しているってわけだ。
    そこら辺の話は、この記事で詳しく書いているから、興味あれば見てみてくれ。

    🥦 俺のシンプルな貯蓄ルール:賞与は全額貯金

    最後に一つだけ、俺の貯蓄ルールを紹介しておくぜ。
    それは 「賞与には一切手をつけない」 ってことだ。

    月ベースで14万円も貯めてるように見えるかもしれないが、実際のところ普段の生活費からそこまで捻出するのは無理だ。
    だからこそ、ボーナスを丸ごと貯蓄に回すシンプルな仕組みを徹底している。賞与をどっさり貯蓄用口座に入れて置き、毎月の積立NISAはクレカ払いで自動的に引き落とされる仕組みにしている。
    言うならば、自分専用の「ブロッコリー畑」にブロッコリーを貯めて、投資に回すイメージだ。

    さらに、ありきたりだが、子供の貯金も月の給与口座から別の口座に自動で引き落とされる仕組みを作っている。
    …あとは、普段の節約から生まれる余暇貯金が現金貯蓄に回るが、これは日々の生活や節約度合いによって増減する部分だ。節約術に関しては、また別の記事で詳しく紹介したいと思っている。


    こんな感じで、俺の2024年の貯蓄・投資のリアルをざっくりまとめてみた。改めて、振り返ってみたが数字だけじゃなく、どう考えて現金貯蓄をしていたかも整理することができて、俺としても嬉しい時間だったぜ。

    みんなも、自分の“種まき戦略”を見直すきっかけになれば嬉しいぜ。
    それでは、次回の記事でまた会おう。アリデベルチ。


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    一緒にブロッコリーファミリーを大きくして、資産の畑を育てていこう🥦



     
     
    30代会社員、一馬力で家庭を守る心優しきブロッコリー系投資家。肉のような派手な投資は俺には合わない。 現金貯蓄ばかりだった私が、旧NISA・米国ETFで地道なコツコツ投資で資産3000万を達成。 コツコツインデックス投資派の私が実践してきた家計管理や投資の体験を記録します。

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