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めんどくさがりでもできる!50代からの頑張らないゆるポイ活で海外旅行

  • 割引あり

年に数回の海外旅行。その費用、いったいどこから?

「海外旅行に行きたいけれど、燃油サーチャージもホテル代も高すぎて諦めていませんか?」
40代後半でひとり旅を再開してからというもの、年に数回、一人で海外旅行をしています。

夫婦共働きとは言え、潤沢な収入や資産があるわけでもなく。自分が自由に使えるお金を旅に全振り。でも旅費を抑える工夫も欠かせない…

実は、そのために私が実践しているのが、「ゆるポイ活」。
ガチじゃない、頑張らないゆるポイ活です。

ゆるポイ活でどれだけ旅費は節約できるのか?

まずは昨年の上海一人旅の記事を例にして、ポイント・マイルの節約効果をご紹介します。

1泊3日の上海ひとり旅。深夜便を利用して翌朝に帰国する旅程で、滞在費と食事代、お土産代まで含めて5万円弱。

費用の内訳は下の画像のとおりです。
燃油サーチャージが高騰している昨今、航空券だけで5万円近くかかることもあります。

単純比較ではありませんが、Trip.comで調べたところ、東京-上海間の往復航空券の最安値は46,520円(10/26時点)でした。今回の航空券はANAマイルを使って発券。この時かかった費用は手数料(燃油サーチャージ含む)のみで19,620円です。

このときはホテルもポイントでまかなえたため、旅全体の出費を約5万円に抑えることができました。

マイルとポイントを活用すれば、海外旅行の費用はここまで抑えられる。 これが、私がゆるポイ活を続けている理由です。

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ぶっちゃけ、ポイ活って手間じゃない?

ポイ活(ポイント活動)とは、買いものやサービスの利用、アンケート回答などでポイントを効率よく貯め、生活費の節約や買いものに活用する行為のことをいいます。

ところで、「ポイ活」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?

・ログインやアンケートでもらえるポイントなんて、たかが知れてるのに、毎日ログインして時間かけるの手間だよね…
・高単価の案件(クレカ発行、証券口座開設、サブスク登録)はいいけど、そんなにいくつも要らないし、限界あるよね

タイパもコスパも微妙だな

まとまったマイルを貯めるには時間がかかることもあります。正直タイパが良くないですよね。かと言って、高単価なクレカ発行や証券口座開設、サブスク登録はいくつも必要ありません。
本来不要なものにお金を払ったり、個人情報を出すリスクを考えるとコスパも微妙です。

大量のポイントを貯めるのは意外に手間も時間もかかるのです。

頑張らないゆるポイ活のすすめ

私が実践しているのは、ポイントを稼ぐために毎日ログインしたり、不要なクレジットカードを発行したりする方法ではありません。

クレジットカードとポイントサイトを使い、普段の買い物や生活費の支払いを活用して、旅行に使えるマイルを貯める方法です。

もちろん、最初にポイントが貯まる仕組みを作る手間はかかります。でも、一度仕組みができれば、毎日ポイントのために時間を使う必要はありません。

ここからは、私が実践している「頑張らないゆるポイ活」の仕組みと、ポイントを貯めて旅行に使うまでの流れをご紹介します。

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16ヶ国(21の地域)を旅してきた50代。現実世界で疲れを感じると海外旅行と言う名の現実逃亡を企てる人。モットーは背伸びしない「ほどほどな旅」。 主に一人旅の記録、旅の知恵を綴っています。 ゆるポイ活陸マイラー。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売による収入を得ています。

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