
「ちょっと頑張りすぎかも?」と思ったときに読んでほしいこと
最近、なんだか疲れやすい。
夜になるとどっと疲れが出るのに、寝てもスッキリしない。
周りからは「頑張ってるね」って言われるけど、正直、自分でも頑張りすぎている自覚がある――。
そんなときってありませんか?
真面目で、人の期待に応えたい気持ちが強い人ほど、知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまうものです。
「まだできる」「もっとやらなきゃ」と、自分をせっついてしまう。
でも、そんな状態が続くと、心も体もすり減ってしまいます。
だからこそ今日は、「どうしたら頑張りすぎずに、自分らしく過ごせるのか」を、一緒に考えてみたいと思います。
□ 休むのは悪いことじゃないよ
まず最初に伝えたいのは、「休むこと=サボること」ではない、ということ。
ちゃんと休むって、本当はとっても大切なことなんです。
私たちの心や体は、スマホのバッテリーみたいなもの。
頑張り続ければ、当然電池は減っていきます。
でも、多くの人がバッテリーが切れるまで動き続けてしまうんですよね。
だから、何もしていない時間、のんびり過ごす時間を「ムダ」と思わずに、むしろ積極的にとってみてください。
好きな音楽を聴くとか、散歩するとか、コーヒーをゆっくり飲むとか、そんな小さなことで十分なんです。
心の中にスペースができると、自然とエネルギーも戻ってきます。