
英単語アプリ「モチタン」の企画に乗っかって---①
英語の勉強を50歳を過ぎてから始めて5~6年ほどになる。
今月の初めに受けた2回目の英検1級のテストは結果は・・・残念ながら不合格。まだまだ英語学習は続きそうだ。
英単語アプリ「モチタン」を利用し始めてから本日400日を迎えた。

以下に話すが、英検の勉強に「パス単」「文単」を使用していたが、50歳を超えた頭脳には単語の暗記は苦難の道であった。
モチタンは有能なアプリであると考える。
好き嫌いはあると思うが、私的にはお勧めできる学習アプリだ。ちょっと変な方向性のこともある(^0^)が、進化を遂げ続けているのも頼もしい。開発スタッフは燃えに燃えているのではないか?
一旦、話題を「なぜ50歳を超えてから英語を勉強し続けるのか…」というところからスタートしよう。
さて、振り返ると、娘が小学4年のころだったか・・・
英検を受けることになった。もちろん5級とか4級とかの話である。
すんなり、4級まではゲットできたのだが、3級は敷居が高かったようで、実に3回落ちた。あまり勉強できてなかったので当たり前だが・・・
さて、さすがに4回目の受検でぜひとも合格したいと思ったのか、私との朝トレを始めた。
朝の登校前に毎日10~15分程度であるが、旺文社の通称「英検 文で覚える単熟語」通称「文単」を1日1章、8~10文を速読することを1ヵ月ほど続けた。
1回し目は単語の意味や文章の解説をして、その後は怒涛の朝読みの繰り返しをやった。
全部で8章あるので全75~76文を4回は繰り返したことになる。泣きながら頑張って、ようやく4回目で合格した。しかも3回目までは箸にも棒にもかからない感じだったのに、4回目はドンでもない好成績で合格した。
その後の準2級は3級の時の貯金で余裕で合格。2級はギリギリだったが中1で合格したのだった。
3級の勉強の時に、「お父さんも英検受けてみたら?」と言われ・・・中学の時に4級を受けて以来、全く英検とは無縁の生活だったので、しぶしぶだったが準1級に向けて学習を始めた。
当初は単語帳を見て衝撃を受けた。知らん単語ばっかりだったからである。もちろん、生活に直結する単語や新聞などで出てくる単語なのだが、英単語として勉強したことがないものばっかりだった。
旺文社のアプリ「みかん」も使用してみたが、有料の枠がえらく高額になったこともあり使用をやめた。ほかにもいろいろ無料枠で試してみたものだった。しかし、パス単がメインであったことに変わりなかった。
なんだかんだで努力は実り、3年前に準1級に合格した。
ちょうどコロナの最中であったこともあり、仕事柄CDC(Centers for Disease Control and Prevention、米国疾病予防管理センター)のサイトからリアルタイムで最新の情報を得るのにこの単語力はものすごく助かった。辞書で調べることはあるが、昔とは比べ物にならないくらいすらすら読めるのだ。もちろん1級レベルの単語も同時に勉強していたからなおさらであった。
よく「英検1級レベルの単語なんてネイティブも使わないよ~」という話を聞くが、めっちゃ使われているじゃないですか。CNN,ABC,BBCなどのニュースを見たり聞いたりすれば当たり前のようにガンガン出てくる。
英検準1級に合格した年に、茶目っ気で1級も挑戦してみた。
結果はボロボロである。
単語でも長文、作文、ヒアリング・・・箸にも棒にも引っかからないレベルであった。ここまで差があるものなのかと衝撃を受けたのだ。
そこから英単語の勉強だけはジョギングのお供に聞き流しながらボチボチと続けていたのだった。
そして昨年・・・ついにモチタンに出会う。
・・・続く
#モチタン #モチスピ