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人の心の動きを無視してはいけない。
人の感情を逆なでしたり、まして傷つけたりしてはいけない。
人の感じる情緒や郷愁を否定してはいけない。
自分以外の他人に対して、上記行為をすることは道徳に反する。

ここまでは、よろしい。

しかし、自らの仕事に対しては、無駄な感情や情緒を入れてはいけない。
まして、他者に対してわかった口に乗せた情緒論など、以ての外である。
やれ世の中は厳しいの、社会に出たらどうたらこうたら。
そういうことを述べるのが好きな年長者って、たくさんいたねぇ。
そういう連中に限って、制度を調べて方法論を編み出すなど、
全く持って覚束ない。
そのかわり、みんな仲良くとかなんとか。

何故そんなことをホザくのか。
無能だからだ。
無能であるということは、能力に自信がないからだ。
そんな人間の口車に乗せられて、こちらが割を食う必要など、ない。

嗚呼、このことにせめて20歳かそこらで気付いていれば。

だが、気付いたときがスタートのとき。
勉強は、いつからでも始められる。再開もできる。
この気付きだって、それと同じ。
気付いたときが、再出発の時ってことだ。
そうとわかれば、リスタートに向けて、
自らを総括して、自らを活かしていこうではないか。

まずは、感情・情緒の排除。
話は、それからだ。

 
 
探故創新:故きを探り、新しきを創り出す。 吹き飛ばせ!きつい日々と、すり替えられた夢と幻想を! ● 実績:最速3カ月10冊、累計19冊のPOD出版。 書籍刊行総計23冊。 広島の文豪・四反田五郎伝の刊行、高校中退者短歌集の復刻。 出版コンサル・講演依頼はnote窓口へ。

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