
感情・情緒の排除
人の心の動きを無視してはいけない。
人の感情を逆なでしたり、まして傷つけたりしてはいけない。
人の感じる情緒や郷愁を否定してはいけない。
自分以外の他人に対して、上記行為をすることは道徳に反する。
ここまでは、よろしい。
しかし、自らの仕事に対しては、無駄な感情や情緒を入れてはいけない。
まして、他者に対してわかった口に乗せた情緒論など、以ての外である。
やれ世の中は厳しいの、社会に出たらどうたらこうたら。
そういうことを述べるのが好きな年長者って、たくさんいたねぇ。
そういう連中に限って、制度を調べて方法論を編み出すなど、
全く持って覚束ない。
そのかわり、みんな仲良くとかなんとか。
何故そんなことをホザくのか。
無能だからだ。
無能であるということは、能力に自信がないからだ。
そんな人間の口車に乗せられて、こちらが割を食う必要など、ない。
嗚呼、このことにせめて20歳かそこらで気付いていれば。
だが、気付いたときがスタートのとき。
勉強は、いつからでも始められる。再開もできる。
この気付きだって、それと同じ。
気付いたときが、再出発の時ってことだ。
そうとわかれば、リスタートに向けて、
自らを総括して、自らを活かしていこうではないか。
まずは、感情・情緒の排除。
話は、それからだ。