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付け合わせに嬉しいおかずサラダ3選

    お肉でも魚でもパスタでもオムライスでも、それだけで完結しないのが食卓です。

    メインがどんなに好物でも、それだけじゃさみしいですよね。
    お皿の真ん中にどどーんとステーキが1枚載っているだけでは、どんなに美味しいお肉でもどこか物足りなく感じると思います。

    🍽サラダは嬉しい

    そこで重要な役目を果たしてくれるのが付け合わせ。

    ハンバーグの隣に並ぶ、ポテトににんじんのグラッセ、いんげんのソテーしかり、カレーに添えられた福神漬けの赤、らっきょうの白しかり。

    そんな中でも、生野菜好きの自分にとってうれしいのは少しだけ手をかけたサラダ。
    ドレッシングやマヨネーズの酸味がいいお口直しになって、色とりどりの野菜の彩りが、食べるときの気分を華やかにしてくれます。

    ただの生野菜とは違って、おかず的な食べ方もできるし、それでいて生野菜とおなじく温かいメインに添えると、ひんやりした温度差があってまたいいアクセントになるんですよね。

    というわけで、今回は洋食の付け合わせに嬉しい、サラダを作ってみます。

    今回の記事は3種類紹介するということで、ちょっと懐かしい雰囲気のタイトルにしてみました。
    ○○選って流行りましたよね。

    🥔ポテトサラダ

    まずは定番中の定番ポテトサラダ。
    おふくろの味にあげる人も多いんじゃないでしょうか。

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    “ポテサラ”というニックネーム的な呼び名にも、親しまれているんだなぁという感じがします。

    🥔材料(2~3人分)
    ・じゃがいも…2個
    ・ベーコンかハム…2枚
    ・玉ねぎ…1/4個
    ・にんじん…1/4本
    ・きゅうり…1/2本
    ・塩…ひとつまみ
    ・酢…大さじ2
    ・マヨネーズ…大さじ2
    ・フレンチマスタード(あれば)…小さじ1
    ・こしょう…お好みの量

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    じゃがいもは皮を剥いて耐熱皿に入れたらラップフイルムをふわっとかけて、5~6分加熱します。目安は竹串がすっと通るくらいです。

    にんじん、玉ねぎ、ベーコンは薄切りにして軽くレンジで加熱、きゅうりは薄切りにして塩を振って10分ほど置いて水気をしっかり絞ります。

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    じゃがいもはやけどに気を付けて熱いうちに皮を剥いたらボウルに入れて酢をふって、フォークの背でつぶします。
    ここで酢を加えることで、このあとほかの具材と混ぜやすく、仕上がりもなめらかな口当たりになります。

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    マヨネーズ、こしょう、あればフレンチマスタードを入れます。
    塩味はきゅうりをもんだときの塩気だけで十分なので、入れなくてもOKです。

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    全体をよく混ぜていきます。

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    じゃがいもがペーストっぽくなったら具を合わせます。

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    あとは混ぜるだけ。

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    彩りも完璧。
    付け合わせとしてだけでなく、居酒屋の単品メニューなんかでも人気ですよね。

    🍝スパゲティサラダ

    続いてスパゲティサラダ。

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    洋食屋さんのイメージが高まる付け合わせサラダです。

    🍝材料
    ・スパゲティ
    ・ハム
    ・玉ねぎ
    ・にんじん
    ・ピーマン
    ・塩
    ・マヨネーズ
    ・フレンチマスタード(あれば)
    ・こしょう
    ・刻みパセリ(乾燥でもOK)

    まずは具の準備。
    ハム、玉ねぎ、にんじん、ピーマンは千切りにして、野菜は塩でもんでしんなりしてきたら絞って水気を切ります。

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    パスタは袋の表示時間より1分ほど長く、やわらかめに茹でます。

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    パスタが熱いうちにボウルに入れて、具とマヨネーズ、こしょう、あればフレンチマスタードを入れて、こしょうとパセリも合わせます。

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    よく混ぜて冷めたら冷蔵庫で冷やします。

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    洋食屋さんのパスタ系付け合わせの中でも、ケチャップ味で炒めたいわゆる“赤スパ”と並ぶ人気者だと思います。

    🥬コールスローサラダ

    最後はコールスローサラダ。
    もともとマヨネーズ味で作ることが多かったのですが、最近のお気に入りはシンプルなフレンチドレッシング系です。

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    🥬材料
    ・キャベツ
    ・にんじん
    ・塩
    ・酢
    ・オリーヴオイル
    ・砂糖
    ・こしょう

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    キャベツとにんじんを千切りにします。

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    塩を振って30分ほど置いて、水気をしっかり絞ります。

    野菜の準備ができたら、味の決め手ドレッシングづくりにとりかかりましょう。

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    ボウルに酢とオリーヴオイル、砂糖、こしょうを入れます。
    分量は野菜の量にあわせて調整しますが、基本の割合はお酢とオイルは同量、砂糖はほんの少しでOKです。

    ビーターで下から持ち上げるようにしては落とすをくり返す感じで、白っぽくなってくるまで混ぜます。

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    キャベツとにんじんを合わせて、ドレッシングでよく和えたらできあがり。

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    一度塩でもんで水気を絞ったキャベツって、くったりしているように見えても、しゃきしゃきの歯ごたえは残ってて、食感もいいリフレッシュになります。

    🧂塩はナシではなく

    今回どれも味付けのときに塩は入れず、野菜の余分な水分を絞るときに振った塩をそのまま活かすようにしています。

    これは“トケイヤkitchenおもてなし”流のスタイルで、こちらの記事で詳しく紹介していますので、よかったら読んでみてください。

    🍽添えてみたい洋食メニュー

    さて、付け合わせに嬉しいサラダが揃ったところで、最後にそれを添えてみたくなる洋食メニューを紹介します。

    まずはハンバーグ。これはスパサラが特によさそう。
    でもポテサラもお子さんが喜びそうです。

    ニクヤキ系のメニューにはコールスローがおすすめ。
    ハンバーグとおなじくスパサラもいいですね。

    オムライスはどれでも合いそう。

    マカロニ入りのグラタンにはパスタかぶりのスパサラ以外を。

    ハヤシライスは白米ものなので、これもスパサラではない気がします。

    ナポリタンは…さすがにサラスパじゃないですね。

    今夜のおうちごはんが洋食だよ、というときはこんなサラダたちを付け合わせにいかがでしょう。

    どうぞ、サラダを。

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