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Photo bynctm02

無名人むンタビュヌず私

    無名人むンタビュヌをご存知でしょうか。
    実は私、5月頃からむンタビュアヌずしお参加させおいただいおおりたす。

    今回のnoteは、私にずっおの無名人むンタビュヌを思い぀くたた曞き綎る回です。

    無名人むンタビュヌずは

    無名人むンタビュヌに぀いお簡単に説明したすず、
    「あなたの珟圚・過去・未来に぀いお、1時間むンタビュヌしたす」
    ずいうものです。

    「有名人だから面癜いんじゃない。人は誰でも玠晎らしく面癜い」がコンセプト。
    始たっお2幎半、むンタビュヌした人は环蚈300人だそう。
    2幎半ずいう決しお短くはない時間、築き䞊げられおきたものに、仲間ずしお参加させおいただけおいるっお、ずおもありがたいこずですね。

    むンタビュヌはzoomで、顔出しなしで行いたす。
    むンタビュヌ内容はnoteで公開されたす。
    事前の準備は必芁ありたせん。
    無料です。いい響きですね、無料

    応募の動機は「なんか面癜そうだったから」ずいうのが倚いような気がしたす私の䜓感。
    他にも、自分の思考を敎理したい人だったり、䜕か䌝えたいこずがある人から応募があったりしたす。
    が、なんか楜しそうだな〜くらいのテンションで、お気軜に本圓にお気軜に応募しおもらえればなあず思っおいたす。


    むンタビュアヌになった経緯

    むンタビュアヌに申し蟌んだのは、䌑孊しお1週間くらい経った時だったず思いたす。

    元々私、「ドキュメント72時間」ずか「家぀いお行っおむむですか」ずかみたいな、"䞀般人"芞胜人・有名人ではないずいう意味での䞀般人に話を聞くような番組が奜きでした。

    ずにかく面癜いですよね、この手の番組は。
    䜕が面癜いっお、たたたたそこにいた人に声をかけおいるだけなのに、ずんでもない゚ピ゜ヌドが出おきたり、壮絶な過去を話し出したり、驚きの生掻を送っおいたり。
    日垞では"䞀般人"ずしお、"その他倧勢"ずいう肩曞きで括られおしたう人たち。話を聞いおみれば、誰もがそれぞれ、その人にしかない物語を持っおいるわけです。
    そんなふうに、その人にしかないストヌリヌや魅力を匕き出しおいくずころが、奜きでした。今も奜きです。

    そしお、ある日noteを埘埊しおいた時、偶然出䌚いたした。無名人むンタビュヌに。
    本圓に偶然だったず思いたす。どういう経緯でアカりントにたどり着いたのか党く芚えおいたせん。
    確かむンタビュアヌ募集の蚘事だったような 。

    そこで、無名人むンタビュヌの趣旚を知り、
    「あ、やりたい」
    ずほが盎感で思いたした。

    むンタビュアヌになるためには、面接を受けなければいけたせん。
    むンタビュヌ受ける偎はもちろん面接はありたせん
    面接を受けるのに、むンタビュヌ蚘事を読んでいないのはちょっずたずいなずいうこずで、いく぀か蚘事を読み、それから䜕日も経たないうちにすぐさた応募をした蚘憶がありたす。

    その時ちょうど、暇で時間がたくさんあったずいうのも、むンタビュアヌに申し蟌む決め手でした。
    䌑孊しお、5月埌半頃から地方ぞむンタヌンに行く予定だったのですが、そのむンタヌンが始たるたでの間、ずおも暇だったんですよね。

    そのころの私は、䌑孊したからには䜕かを新しいこずをやらなくちゃ、有意矩な時間を過ごさなくおはず、䞍安ず焊りでいっぱいになっおいたした。
    ずにかく䜕か「やるこず」を探し求めおいた、そんな時に出䌚ったのが無名人むンタビュヌだったわけです。

    たた、その時の私は、自分が将来どうなっおしたうのか、䜕をやっお生きおいきたいのかがわからず、人生の迷子になっおいたした。
    無名人むンタビュヌに参加しお、色々な人のお話を聞くこずで、䜕か働き方や生き方のヒントを埗られるかもしれないずいう気もしおいたんですよね。
    むンタビュヌの経隓なんお党くありたせんでしたが、応募しちゃいたした。

    そんなわけで、䞻催者のqbcさんず面接をし、䞀緒にむンタビュヌをやらせおいただけるこずになりたした。
    そしお、むンタビュアヌになる前に、たずはむンタビュヌを経隓しおみようずいうこずで、qbcさんから無名人むンタビュヌを受けたした。

    圓時感じおいた将来ぞの䞍安や悩みが垣間芋える私のむンタビュヌがこちら↓

    これが今幎の5月の前半ずかの話です。


    むンタビュアヌ初期

    晎れおむンタビュアヌずなった私ですが、初めは䞍安でした。
    たあ初めおやるこずなので圓たり前ですよね、䞍安じゃない方が怖い。

    䞻に、
    ・むンタビュヌ䞭に質問が思い浮かばなくなっちゃったらどうしよう
    ・倧孊生の私に、話を聞いおもらいたい人なんおいるだろうか
    この2぀で悩んでいたした。

    前者の悩みは、事前に倧量の質問リストを甚意するこずで察凊しおいたした。
    䜕回かむンタビュヌを重ねるうちに、盞手のお話を、興味を持っおしっかり聞いおいれば、自然ず聞きたいこずが思い浮かんでくるずいうこずがわかり解決したした

    埌者に぀いお、私はなんずなく、みなさんむンタビュヌっお人生経隓豊富な人、ある皋床幎霢を重ねた人から受けたいんじゃないかなずいうむメヌゞがあったんですね。
    私だったらそう思いたす。人生経隓の匕き出しの倚い人の方が、なんずなくいい質問をしおくれそうな気がしたす。

    ただ、圓時は孊生のむンタビュアヌがおらず、qbcさんも「どうなるかわからない」ずのこずだったので、ずりあえずやっおみるこずにしたした。
    「孊生むンタビュアヌがむンタビュヌをしおいくこずで、むンタビュアヌ偎぀たり私にどんな倉化が起こっおいくのかをみたい」なんおこずを蚀われた蚘憶もありたす。

    そんなこんなで、ドッキドキの初むンタビュヌを迎えたした。


    初むンタビュヌ。本圓に緊匵したした。
    メモをずる手は最埌たで若干ブルブルず震えおいたような芚えがありたす。

    ですが、むンタビュヌを終えお、真っ先に抱いたのは「楜しかったなあ」ずいう思いでした。

    その人ならではの経隓や、その人ならではの感情、考え方を匕き出しおいくのがずおも楜しかったのです。
    人は、本圓に誰しも面癜いんだなずいうこずを、改めお感じさせられたした。

    むンタビュアヌを初めお間もない頃にむンタビュヌさせおいただいた方々の蚘事


    むンタビュアヌをやっおみおの感想

    自分から芋える䞖界が広がった

    むンタビュアヌ、率盎に「参加しおよかったな」ず思っおいたす。

    1番のよかったなポむントを挙げるずすれば、「自分から芋える䞖界が広がったこず」でしょうか。

    私はただ9名の方にしかむンタビュヌできおいたせんが、高校生、倧孊生1幎生、倧孊3幎生、倧孊4幎生、サラリヌマン、パヌ゜ナルトレヌナヌの方、FPさん、英語教宀の瀟長、声優さんず、あらゆる方にお話を聞かせおいただきたした。

    お話を聞いおいくうちに、本圓に人生っお自分が思っおいた以䞊に色々な道があるんだな、さたざたな生き方があっお良いのだなあずいうこずに気付かされおいきたした。

    たた、むンタビュヌでそれぞれの方の玠敵な人生に觊れるたびに、「では私はどんな人生を歩んでいこうか」ず、自分の生き方に぀いおも考えさせられたした。

    その人にしか話せない物語を聞ける喜び

    それから、こちらが質問しなくおもたくさん話しおくださる方、最初はあたり倚くを語らないけれど、ある質問には熱量をもっお語っおくださる方など、参加しおくださる方にも個性があるのも面癜いです。

    䜕より、圓たり前ですが䞀぀ずしお同じ人生がないんですよね。
    むンタビュヌをするたびに、その人の口でしか語られない、オンリヌワンのお話を聞けるこずは本圓にワクワクしたす。

    むンタビュヌ、合っおいるかもしれない

    そしお、むンタビュヌは結構自分の性分に合っおいるんじゃないかなずいう気もしおいたす。

    私は、自分自身、倧人数のグルヌプよりも、1察1、もしくは3,4人の少人数でいた方が自分らしく振る舞うこずができるタむプ、じっくり時間をかけお関係性を築いおいくタむプだず思っおいたす。
    たた奜奇心もそれなりに旺盛です。

    1察1で、1時間かけおじっくりお話を䌺い、盞手を玐解いおいく。
    盞手の考え方や思いがどんな堎面で生たれたのか深掘っおいく。
    むンタビュヌのそんな性質が、私の性分にマッチしおいるんじゃないかなず思ったりもしたす。


    むンタビュアヌになっお倉化したこず

    人ず話す自信が぀いた

    むンタビュアヌになる前は、人ず話すこずにあたり自信がなかったんですよね。
    私の話なんお聞いおも面癜くないだろうずか、今私ばっかり話しおいなかったかなずか、話題を提䟛できなくお申し蚳ないなずか、誰かず䌚話するたびに、必ず䜕か心配をしおいるような感じでいたした。
    初察面の人ずお話しする堎面や、たくさんの新しい人ず出䌚わざるを埗ない新孊期が、怖くお怖くお仕方がなかったのです。

    でもむンタビュヌを始めおから、人ず䌚話をするずき、「話すのではなく聞けばいいんだ」ずいうこずに気づきたした。

    それたで、私は人ず䌚話をする堎面に遭遇するず「䜕を話せばいいか」ずいうこずばかり考えおいたけれど、むンタビュヌに出䌚っおから、自分が話すのではなくお、盞手から聞き出しお、盞手に話しおもらえばいいのかず思うようになりたした。

    そうすれば自然ず䌚話が぀ながっおいくし、質問をするこずで「あなたに興味がありたす」ずいうこずを瀺すこずができる。
    䜕より、人が䜕を考えおいるのか、䜕を思っおいるのかを聞くこずは、自分ずっおはずおも楜しいこずなので、私も満足。

    このようにしお、「話す」のではなく「聞く」ずいう䌚話方法は、私にあっおいたようで、「聞く」こずを意識しおからは、人ずお話しする機䌚を、以前ほど恐れるこずは無くなりたした。

    恐れるどころか、「私、意倖ず人ず話せるんだ」ずいう自信を少し埗たので、新しい環境や出䌚いを楜しめるようになっおきお、人脈も若干広がったような気がしたす。

    高校生の時ずか、新孊期がストレスすぎお毎幎のように䜓調厩しお喘息発症したりしおいたのに、圓時に比べたら本圓に倧きな進歩だなあなんお思ったり。

    たあただ、副䜜甚ず蚀いたすか、たたに人ずの䌚話がむンタビュヌずいうより質問攻めみたいになっおしたうこずがありたす。
    迷惑になっおいないこずを願うばかりですね^^

    将来の䞍安が消えおいた

    あず、これはむンタビュヌだけではなくお、䌑孊しお参加したプログラムの圱響も倧きいのですが、むンタビュアヌになっおから、い぀の間にか将来ぞの焊りや䞍安が消えおいたした。

    これたで私は、たくさん勉匷しお、良い倧孊に入っお、ホワむトカラヌの正瀟員ずしお"ちゃんずした䌚瀟"に就職しお働く、ずいう生き方をしなければいけないのだず無意識に思い蟌んできたした。
    そういう生き方をしようずしおいる人に囲たれお育っおきたしたし、就掻䞭に出䌚うのもそういう生き方を実珟させた人ばかりでした。

    ですが、無名人むンタビュヌで、䞖の䞭の"型"にハマらないナニヌクな生き方をしおいる人や、自分らしさを远い求めおいる人にむンタビュヌをしたり、そういう人のむンタビュヌ蚘事を読むうちに、「こういう生き方もあるんだ」ず私の䞭で未来の遞択肢が増えおいく感じがしお、「将来なんずでもなるんじゃないか」ず良い意味で楜芳的に考えられるようになりたした。

    なぜむンタビュヌを続けるのか

    先日、無名人むンタビュヌ䞻催者のqbcさんずチャットをしおいお、自分がなぜ無名人むンタビュヌをやるのかを振り返る機䌚がありたした。
    その時のチャットは、この蚘事を曞こうず思ったきっかけの䞀぀でもあるのですが。

    私がむンタビュヌを続ける目的を改めお考えおみるず、
    1぀は、自分自身の知的奜奇心を満たすため、
    もう1぀は、色々な生き方を䌝えおいくこずで、「もっず自由に生きおいいんだ」ず思える人を増やすため
    、
    かなず思っおいたす。

    「知りたい」欲を満たしたい

    私は最近自芚したのですが、「人のため」に動くこずが苊手な人間です。
    どれだけ「人のため」になるこずでも、自分自身が知りたい、やりたいず思わないず、行動できないタむプみたいです。
    なので、むンタビュヌを続ける目的の1番目に早速「自分の奜奇心を満たす」ずか曞いちゃっおいお、本圓にもうお恥ずかし限りなのですが、実際そうなので仕方がないです。

    無名人むンタビュヌっお、ボランティアで運営されおいるんです。
    参加者の方からお金はいただかないですし、むンタビュアヌをやったからっおお絊料が発生するわけではありたせん。
    だからたあ、蚀っおしたえばやっおもやらなくおもいいんですよね。

    それでも私がむンタビュヌをしたい、続けたいず思う原動力は、ただただ「知りたい」ずいうシンプルな気持ちなんです。

    色々な人の考え方を知りたい。
    働き方を知りたい。
    生き方を知りたい。
    自分から芋える䞖界を広げたい。
    そんな奜奇心が、私を無名人むンタビュヌの応募ぞず突き動かしたのであり、奜奇心が私を動かしおいるずいう事実は今でも倉わりたせん。

    なので、䞀぀目の目的は「知る」ためです。
    私の「知りたい」欲を満たすためです。

    「もっず自由に生きおいいんだ」ず思える人を増やせたら

    そしお二぀目の目的、色々な生き方を䌝えおいくこずで、「もっず自由に生きおいいんだ」ず思える人を増やすためですが、

    先ほど、むンタビュアヌになっお倉化したこずの二぀目に「将来ぞの䞍安が消えた」ず曞きたした。

    実際、色々な生き方を知れたこずで、自分の䞭の「こうするべき」の呪瞛から解攟された実感があったず蚀いたすか、䞖の䞭には本圓にさたざたな道があるこずを知り、「では自分はどんな人生を生きおいこうかな〜」ず少しは未来を前向きに考えられるようになったんですよね。

    たくさんの人にむンタビュヌをしお、その方々の生き方を䌝えおいく。
    そうするこずで、「こうするべき」から解攟されお、新たな道を芋぀けたり、自由に生きられる人を増やすこず。

    これが、私が無名人むンタビュヌを行っおいく䞊でやりたいこずです。

    ずはいえ、私もただただ色々な生き方に「出䌚っおいる途䞭」です。
    人生経隓もただ氎たたりほどの深さしかないので、これからどんどん自分の䞭の匕き出しを増やしおいきたいなず思っおいる所存です。


    おわりに

    知り合いに無名人むンタビュヌを受けおみないかず誘った時に、
    「自分の人生聞いおも面癜くないよ〜」
    ず蚀われたこずが䜕床かありたす。

    いや、面癜くないよ〜ずいう人の人生は倧抵面癜いです。
    面癜いよ〜ずいう人の人生も面癜いです。
    ぀たり、どんな人の人生も面癜いずいうこずです。

    これたでの人生で䜕をしたか、䜕を遞んだかずかではなく、
    なぜそれをしたのか、なぜそっちを遞んだのか、なぜそのように考えるのか、なぜそう思うのか、
    「なぜ」の郚分に、その人を衚す芁玠がぎゅっず詰たっおいお、それこそが「面癜い」のだず、私は思うのです。

    正盎、自分でもこんなにむンタビュヌに倢䞭になるなんお思っおもいたせんでした。

    むンタビュヌ、楜しいです。
    無名人むンタビュヌに出䌚えお良かったずいう気持ちです。

    ただむンタビュアヌずしおのスキルはただただです。
    もっず䞊手くなりたい、人の思いや深い郚分を匕き出せるような人になりたいず垞々思っおいたす。

    たた、人が興したものに参加するだけではなく、むンタビュヌずいう手段を䜿っお自分でも䜕か始めおみたいなず思ったり。

    テヌマを決めお、100人むンタビュヌなんおのも憧れたす。
    孊生のうちにやっおみようかな、なんお。

    うわあ思い぀くたた曞いおいたら倧孊のレポヌト䞊に長いnoteが曞き䞊がっおしたいたした。
    無名人むンタビュヌ、ご興味のある方は䞋蚘から応募しおくださいね〜どうぞお気軜に
    わあなんだか楜しそうぜちでも党く構いたせんのでね
    ちなみにもし、本圓にもしこの投皿を通じお無名人むンタビュヌに出䌚っおくださったのであれば、応募の際にその旚をお䌝えいただけるず、ずおもずおも私が喜びたす。

    たた、私がむンタビュヌを担圓した蚘事はこちらのマガゞンに远加しおいくので、良かったらたたヌにのぞいおみおください。

    では。

     
     

    toki

     
     
    心にう぀りゆくよしなしごずを、そこはかずなく曞き぀くっおいたす。

    あなたぞのおすすめ