
YouTube検証|同じ動画なのにタイトルだけで157回と12回になりました
YouTubeショートでタイトルだけを変更したら、どれくらい違いが出るのかを検証した記録です。
◆50代主婦AI挑戦⑭◆YouTube検証◆
1.何を比較したか
今回比較したのは、子どもの絵から作った「モンスター①」のショート動画です。
動画の内容は全く同じです。
サムネイルも同じです。
変更したのはタイトルだけでした。
結果は、
* タイトル①:157回視聴
* タイトル②:12回視聴
問題:どちらがタイトル①の閲覧数の多い方だと思いますか?
目次の3.に答えを書いてます。
「50代主婦がAI動画を作った」
OR
「ケーキ泥棒発見」
同じ動画でも、タイトルだけでここまで差が出ることに驚きました。
もちろん、YouTubeでは公開時間や視聴者への表示タイミングなど、タイトル以外の要素も影響します。
そのため、「タイトルだけが原因」と断言することはできません。
それでも、「タイトルの付け方は結果に影響する可能性がある」と改めて感じた検証でした。

右側は色々と頑張った動画。
これからも、一つずつ条件を変えながら試し、自分のチャンネルではどんなタイトルが伝わりやすいのかを記録していこうと思います。
AIもYouTubeも、正解を教えてくれるわけではありません。
だからこそ、自分で試したことを残すことが、「50代主婦AI挑戦」の大切なテーマだと思っています。
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2. これから
今週も、引き続きAIに挑戦していきます。
水曜日は
「AI動画(子どもの絵)」シリーズ。
子どもの絵から生まれたモンスターたちの新しい作品を公開する予定です。
そして、
金曜日は
「AI美女シリーズ」第2話。
次回は、夏祭り(または花火大会)を舞台に、日本の夏を感じるAI美女に挑戦する予定です。
これからも、検証・作品制作・試行錯誤の記録を、残していきます。
3. 答え
タイトル① 「50代主婦がAI動画を作った」157回
タイトル② 「ケーキ泥棒発見」12回
私は②のほうが、興味がわいて、見てもらえるかと予測していたので、大はずれでした〜
4.おまけ
実は、インスタグラムのリール動画でも、軍配は「50代主婦がAI動画を作った」にあがりました。
タイトル①94回
タイトル②65回
5.参考に(今回のYouTubeのショート動画)
タイトル①14秒動画
タイトル②もちろん14秒の動画