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冬の夕映え

    日本海を見下ろす小高い丘の上にポツンと建つ別荘

    俺は荒い息を吐き

    強い酒を喉の奥に流し込む

    思えば年を取ったものだ

    昔はこれくらいで息など上がらなかった

    運悪くここを訪れていた家族四人分を納戸に押し込めた

    安心しな

    食事はちゃんと運ぶから

    お陰でこの別荘は俺の物になった

    冬の夕映えにきらめくグラス

    俺はまた強い酒を煽った

    こちらの企画に参加させて頂けないかとは思いますが、よろしくお願いします。

     
     

    tomado

     
     
    歌詞と物語を書いています。 どうぞよろしくお願いします。

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