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Photo bykakutomako

【100円note】わたしがフリーランスから会社員に戻った理由

今日の有料noteは、フリーランスから会社員になり、もう一度会社員として働くことになった経緯を赤裸々に書いていきたいと思います。

フリーランスになってみようかなという方や、フリーランスやってるけど将来が不安…という方のご参考になればうれしいです。

ちなみに、フリーランスでバリバリ稼げてるよ!という方には、「こんなやつもいるんだ」くらいの温度感で読んでもらえたらと思います。


フリーランスになったワケ

わたしがフリーランスになったのは、一言で言えば、「営業職として、いたたまれなくなったから」でした。

1stキャリアで業務用複合機の営業をやっていたときは、シンプルに「売らないと稼げないから」が主な転職理由でしたが、営業としてのキャリアアップにこだわって転職を続けたわたしは、稼ぐか稼がないかで言えば、一定の給料をいただくことはありがたいことにできていました。

ですが、わたしにとって給料をいくらもらえるか以上に、ちゃんと貢献できているか、成果を出せているかのほうが重要だったようです。
毎月の会議でつるし上げにされる。ダメな奴として扱われ続けることに耐え切れなかったですし、かといって、成果を出すために振り切ることもできませんでした。

今考えると、何となく就活をしてしまった弊害。いや、もっと言うと、それ以降も自分の人生やキャリアというものを本気で考えていませんでした。
「商材にこだわりはない。どんな商材でも売ってやる」と言いながら、「こんなことをしても、本当に社会のためになっているのか」と悩み、歩みを止めてしまう。

今、わたしが重視している「自分軸」に照らし合わせると、すごく中途半端な生き方をしていたなと感じます。もっと早くちゃんと考えたらと思う一方、そのときそのときは全力であがいていたとは思います。

いずれにしても、その連続が約13年間で転職5社という結果であり、14年目に個人事業主として独立するに至りました。

キャリア選択と見切り発車

 
 
「これならいけそう」を、一緒に見つける人。 頑張っているのに、しんどい。自分を責める前に、仕組みを疑ってみる。 まだ言葉になっていない経験や強みを、対話でほどいて見届ける「リ・キュレーター」。 交換note会/灯火杯 主催。

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