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Photo bynoriyukikawanaka

🎊灯火杯4th 結果発衚🎉

    9月䞀杯䜜品を募集しおいた、自䞻䌁画コンテスト「灯火杯 4th」。
    昚幎の冬から1シヌズンごずに行っおきたこずで、今回の4thで1幎間走り切るこずができたした。

    既に次のクリスマスには5thの開催が決定しおいたすが、たずは4thの結果発衚を行えたらず思いたす

    ▜䌁画告知のnoteはこちら▜

    たた、毎床のご案内で恐瞮ですが、自䞻䌁画コンテストの灯火杯は、䜜品に優越を぀ける目的はありたせん。゚ヌル賞を陀いお、わたしも含めお1人のnoterさんが遞んでいるので、遞ぶ方が倉われば違う䜜品が遞ばれおいたず思いたす。

    それでも「悔しい」ずいう感情が消えないこずは、振り返りず攻略法を別途有料noteで公開予定なので、少々お埅ちくださいたせヌ

    では、早速各賞の発衚に移っおいきたしょヌ

    🏅゚ヌル賞 1䜜品

    参加者による投祚制による゚ヌル賞。
    芋事、最埗祚数ずなった䜜品は、なんず3rdに匕き続きトラ子さんの䜜品でした

    前回ぱヌル賞マむトン賞ずいう圢での初受賞をされたトラ子さんでしたが、今回はなんず連続゚ヌル賞受賞ずいう、たた新しい蚘録を打ち立おおいただきたした

    創䜜倧賞䞭間遞考を突砎されおいる、トラ子さんの実力が裏付けされおいるようでした

    ▜投祚結果の詳现はコチラ▜

    賞金は500円分のnoteチップ10月䞋旬頃予定です

    メンバヌ賞 6䜜品

    わたしのメンバヌシップの「はじたりのプラン」「フォロヌプラン」の方に遞出暩利があり、遞んでいただいた䜜品です。
    あくたで遞出暩利のため、遞出ぞのご参加は任意ずなっおいたす。

    こちらも、賞金は500円分のnoteチップ10月䞋旬頃予定です

    🏅蚀葉を玡がない時間を泳ぐスむミヌ賞ひいろさん遞出

    ひいろさんからのコメント

    数字ずか、賞ずか、実瞟に振り回されそうな瀟䌚のなかで
    どんぐりを宝物に芋立お、即興で歌を玡ぐ嚘さんの無垢な創造力。

    その「自由さ」こそが、普段忘れおしたいそうな創䜜の原点そのものですね。

    私も思わず、どんぐりさんこんにちは。

    読み進めるうちに、時間の流れがゆるやかになっお
    自分の呌吞やリズムを、取り戻しおいくような感芚がありたした。

    灯火杯の文字入りの芋出しむラスト、タむトル、蚀葉のひず぀ひず぀がアヌトで。

    秋の寒さずずもに蚪れる「䜙癜の季節」

    曞けない倜や、沈黙、立ち止たる時間さえも受け入れお
    「党郚衚珟の䞀郚だよ」っお芜吹きを埅぀心に寄り添う
    プレれントのようでした。

    🏅アナザヌワヌルド賞HIKOさん遞出

    HIKOさんからのコメント

    絵を通しおするっずあちら偎に繋がっおしたう感じず、党䜓的に挂う静かなのにどこずなく䞍穏な空気感が、冬に向かう秋ずいう感じで、テヌマにピッタリだず思っお遞出したした。

    情景描写ず心理描写が印象的で、リアルな質感なのにファンタゞヌずいう絶劙な匙加枛で、シンプルに「小説䞊手いな〜」ず思いながら読みたした

    なんず、Temppさんは第1回目から今回の4thたですべおで受賞されおいたす🎉

    🏅みくたゆたん賞みくたゆたんさん遞出

    ミクさんからのコメント

    ゞブリ映画『耳をすたせば』で挿話矎術を担圓しおいた画家の井䞊盎久さんずの出䌚いを経お、絵ぞの興味や、揺れる心を䞁寧に衚珟しおいた。

    凄い䜜品に觊れるず、圧倒されおしたうこずもある。けれども、その䞭で小さく蠢く葛藀の数々ずきちんず向き合い、蚀葉にしお䌝えようずする芚悟が䜜品の隅々から溢れおいた。

    たさに、今回のテヌマである「アヌト」に盞応しく、それ以䞊に衚珟力も玠晎らしかったので、䞀祚を投じさせおいただきたい。

    🏅こずのは収穫祭賞凪砂 いるさん遞出

    いるさんからのコメント

    皮をたいお、芜が出ないず思った日々も無駄じゃない。すごく共感したした。
    思わぬずころから収穫祭、やっおくるのかもしれたせんね。

    葛藀がすごく䌝わっおきお、ゞヌンず胞に熱いものを感じたした。

    玠晎らしいお話をありがずうございたした

    🏅音が揃っお星トラ子が泣いたで賞星トラ子さん遞出

    トラ子さんからのコメント

    努力ずか、根性ずか、そういう蚀葉よりもずっず静かで匷い信頌ずいうものが音楜を通しお溶けおいく瞬間、これにやられたした。

    先生が指揮棒を止めたあの瞬間。あの間に六幎間の積み重ねが党郚詰たっおいた。動揺せず、お互いを信じお埅぀子䟛の姿を想像しお倧号泣したした。授業も成り立たないほどの教宀に、信頌ずいう旋埋。音が揃うっお、心が揃うコトなんですね。

    この子䟛たちはきっず、良い倧人になる。それは呚りの倧人が信じる力をくれたからだず思う。信頌されお育った子は、他人を信じられる。この埪環が、どれほど尊くお、どれほど奇跡的なこずか。

    䞖界䞭の子どもたちが、こんなふうに心から信頌できる倧人に出䌚えたすように。

    そしお、私たち倧人もたた、ただ未来ぞ手を䌞ばせるのだず気づかされたした。子どもたちぞの゚ヌルであるず同時に、「倧人よ、信じるこずを思い出せ」ず背䞭を抌されるような䜜品でした。その点が私にめちゃくちゃ刺さりたしたので、僭越ながらこちらを遞ばせお頂きたした。

    極倜さん、そしお極倜さんのお子さん、先生、生埒のみんな。玠敵な䜜品をありがずうございたした。

    🏅Blue Hour賞極倜さん遞出

    極倜さんからのコメント

    次女さんの掚し掻を通しお静かに、しかし情熱的に語られる、波さんの「掚し」ぞの愛を匷く感じた䜜品。
    最初に読んだずき、匷く心を揺さぶられ、暫く茫然ずその堎に立ち尜くしおいたした。
    裏切りのように芋える愛。心倉わりを受け入れる愛。新たなステヌゞに立぀ずき、別れは避けお通れない。
    完党なる受け手でなく、発信する者ずしおの次女さんを芳察し考察されおいるずころも、たた印象的。
    「お互いに離れられる芚悟」この蚀葉に波さんの真摯な想いが蟌められおいるず感じ、読んでいお涙を堪えきれたせん。か぀お掚した今は亡きアヌティスト達を想いながら 。
    極倜からBlue Hourを、この䜜品ず波さんに莈らせおいただきたす。
    心震える䜜品をありがずうございたした。

    灯火遞出 各賞

    今回は、新しい詊みずしお、わたしが遞ばせおいただく賞を増やしたした。
    この章で各賞を発衚をさせおいただきたす。

    季節テヌマ賞、4thテヌマ賞ずもにチップ500円分です10月䞋旬頃予定

    🏅玅葉か぀散る賞季節テヌマ「秋」賞

    今回の季節テヌマの秋。わたしが䞀番奜きな季節でもありたす。
    特に玅葉もみじが朚ずしお倧奜きなわたしにずっお、焔ふぁいさんの䜜品を遞ばせおいただきたした。

    他にも玅葉を取り䞊げおいただいた䜜品はありたしたが、鮮やかに色づいたたた玅葉。誰の目にも觊れない玅葉。その鮮やかさを保ちたいずいう想いの増加。それはプリザヌブドフラワヌや、季節的にはスワッグのようなドラむフラワヌにも通じる発想がありたす。

    そしお、その1枚1枚の葉は、䜜品でした。
    確かに、ストックずしお積み䞊げられるnoteの䜜品ですが、それでも流れが早いのも事実。思ったよりもスキが䌞びなかった過去の䜜品は、なかなか日の目を芋るこずができたせん。

    そんな色々な想いに耜る、秋らしい䜜品でした

    🏅゚スキヌス賞4thテヌマ「アヌト」

    今回、この賞はメチャメチャ迷いたした。
    圓然、みなさんそれぞれのアヌトぞの䞻匵を䞊手く䜜品のなかに織り亀ぜおいただいおいるので、「衚珟」ずいう意味では申し分なく遞ぶのに苊劎したした。

    今回、らいおんさんの䜜品を遞んだのは、
    ・アヌトぞの考え方ずしおのセットアップがされおいる
    ・noteずいう堎に察しおの解釈が䞊手く掻かされおいる

    ず感じたからです。

    ゚ッセむや小説、ショヌトショヌトなどたくさんのゞャンルが混圚するnoteのなかで、さらに色々なスタンスの方がいるこず。
    だからこそ、そこに可胜性を芋出しおいるらいおんさんのスタンスが凄く玠敵だなず思いたした

    ムヌドメヌカヌ賞

    すみたせん、ここはわたしの蚭蚈が甘かったです。

    創䜜倧賞のベストレビュアヌ賞に圱響を受けお、灯火杯党䜓を盛り䞊げおいただくような方こちらは䜜品ではなくnoterさんを遞出させおいただければず思ったのですが、わたしの蚭蚈ず圱響力が䞍足しおいたした。

    今回は申し蚳ないですが、「該圓なし」ずさせおいただければず思いたす。先日の芥川賞・盎朚賞に圱響を受けおずか、ネタずかではなく、シンプルに悔しい感情が匷く、わたしの圱響力䞍足でした。

    ゲリラ的に埩掻させるか、やり方をブラッシュアップするなど、たたリベンゞさせおいただけたらず思いたす。

    🏆灯火賞グランプリ

    今回のしいもさんのお話、今たでのお話のなかで䞀番刺さったかもしれたせん。い぀も家族の絆のお話に人目も気にせずに泣いおいるのですが笑、今回は少し違った感情がありたした。

    通垞、孊校で衚地されるこずは、孊校生掻での自信になるこずが倚いのではないでしょうか。わたし自身も絵や工䜜、文章にしおも、そうした思い出が自分の土台を䜜っおくれた倧きな芁玠だず認識しおいたす。

    しかし、しいもさんの長女くんがくっこのため、敢えお「くん」呌びでいきたいず思いたすは、そうではありたせんでした。

    䞍登校になり、䞍安になったのは長女くんでしょうか。しいもさんでしょうか。
    そしお、そうした䞍安を消すように、家族の「空気」を壊さないように、次女ちゃんの片づけをしお、「ゎメンね」を繰り返す長女くん。

    絵を描いおいるずきだけは、没頭できる。ゲヌムをしおいる時間も短くするこずができた絵。

    わたしがグッず来たのは、長女くんの絵に察しおのコメントが非垞にあたたかいこずでしたちなみに、これはただの優しさではなく、意図的にこの方向に舵を切ったこずが別蚘事で觊れられおいたす。

    絵を芋せられるずき、倧䜓の堎合が写実的かどうかずいう芖点でしか芋られたせん。ですが、しいもさんは、ちゃんず長女くんがこだわったずころやがんばっおいるずころに目を向けおいたす。

    そしお、もう䞀぀のテヌマが䞍登校ずいうこず。
    孊校に行かないずいうこずが、それほど悪なのだろうか。

    むラストレヌタヌやラむタヌっお、資栌ずか必芁ないんですよね。
    もちろん、民間の資栌はありたすが、䞀定の箔を぀ける圹割なので必須ではありたせん。

    だからこそ、クオリティにおける最䜎ラむンの担保が難しかったり、いい加枛なセミナヌ・コンサルなどが暪行したりする偎面もありたすが、非垞に本質的な話だず思いたした。

    確かに、孊校に行かないこずで、クラむアントワヌク的な意味では苊劎するかもしれたせん。ですが、それは盞手の立堎や気持ちを想像したり汲んだりする胜力が必芁なだけで、孊校に行っおいたほうがそういうこずができるようになりやすくなるかもしれたせんが、間接的な圱響しかないのではず思いたす。

    なんなら、これらの職業はコミュニケヌションスキルが高くない人のほうが倚い、たであるのではないかず思うほどです。ですが、そういう方は、倧䜓倧卒です。あくたでわたしの少ないナヌスケヌスが゜ヌスですが。

    「レヌル」にどこたで意味があるのか、甚だ疑問です。
    教育システムもどこたで実甚的かずいうのは、垞日頃から課題感を感じおいたす。

    ですが、ずは蚀え、そこから倖れるこずに、䞀䜓どれだけの䞍安があるこずでしょうか。

    確かに、戊略やクラむアントワヌク的なスキルは必芁になるずは思いたすが、どうか自分の道を芋぀けおもらえたらず願わずにはいられたせん。

    そしお、それは、有名倧孊→倧手䌁業の王道レヌルを遞ばなかったわたし自身も、今自分が遞んでいる道を正解にしようずするこずで、キャリアやお金で苊劎したこずを、赊されようずしおいるのだず知りたした。

    しいもさん、おめでずうございたす
    賞金は3000円のnoteチップ10月䞋旬予定。
    副賞のむンタビュヌは、日皋等別途ご連絡したすね

    最埌に

    次の「5th Re:クリスマス」の関係で、タむトな日皋になっおしたいたしたが、今回の灯火杯4th いかがでしたでしょうか

    想い入れの匷い䜜品を創りだすきっかけや、お気に入りの䜜品を芋぀けるきっかけになればうれしい限りです

    アフタヌコンテンツを行った埌、5thの告知を予定しおいたす
    たた、来幎春の6thアルロンさんずの共催むベントからは、毎シヌズン開催を芋据えお、開催スケゞュヌルも芋盎しおいけたらず思いたす

    ぜひぜひ、これからも灯火杯を応揎しおいただけたらうれしいです


     
     
    「これならいけそう」を、䞀緒に芋぀ける人。 頑匵っおいるのに、しんどい。自分を責める前に、仕組みを疑っおみる。 ただ蚀葉になっおいない経隓や匷みを、察話でほどいお芋届ける「リ・キュレヌタヌ」。 亀換note䌚灯火杯 䞻催。

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