
片翼のトリバガが難解で面白い
セラスちゃんが考えた天使の泉ちゃんは、かっこいい。
初めて聞いたときの印象
なかなか難解な曲だなと思いました。歌詞、メロディ、リズム、それぞれ何をやってるのか分からない、でもめちゃくちゃかっこいい!なので100点!みたいな曲です私の中で。
もしかすると天使がモチーフなので聞く人(人類)は理解できなくて良い、みたいなスタンスなのかな?と思いました。が、先日のFes×ReC:LIVEでのお話しだと、どうやらセラスちゃんが泉ちゃんを天使にしたかったらしく、天使にするにあたりインスピレーションが爆発しまくった曲のようです。腑に落ちる説明でした。
思ったところ数点
書いたんですが項目少ないですね。曲の良し悪しを文字にするのは難しいと思いました。
ただ、難しいから、この曲は好きです。紐解いていく楽しみがあります。
場面転換が多い
私の勝手なイメージです。同じ曲なのに場面が変わっているな~、なんか難しいなー(誉め言葉)という印象を持ちました。
2人の世界に入っている印象
CDジャケットの絵もあまり我々を向いていないように見えます。セリフパートも私には難しい。でもそれが良い。
サビでブレードが振りにくい
きっとブレードを一回振っている間に音符が2つや3つ入っているんだと思います。デンッ、デンッ、デンッ、デンッ、ドン、ドン(いわゆるヤシマ作戦?っぽいリズム)みたいなやつたぶん。
でも、リズムに慣れると乗れるとめちゃくちゃ楽しい
こんな謎リズムでも私は付いて来ているぞ。と勝手に誇らしい感覚になります。(本当にこの拍で正解なのかは分からないですが。。。)
ライブでの披露を想像してしまう
(多分)変拍子で、リズムに規則性が無いので、いろいろズレやすくなりそうです。これ相当難しいのでは?と思っています。ひたすら練習で相手を信じるとかが大事なのだろうと勝手に思っています。私は楽しみです。後は良い座席がご用意されれば・・・!
今の印象
セラスちゃんから泉ちゃんへの激励だと思っています。
活動記録105期第5話『眠れる海のお姫様!』で、フュージョンクラストができました。活動記録5話EDで、今後はスクールアイドルを好きになりたいと泉ちゃんは言いました。
そんな泉ちゃんに対して、セラスちゃんがひたすら励ましているのかな?と、私は感じました。
正しさなんて時代の定義
完璧じゃないことを畏れるな(×2回)
綺麗じゃなくたっていいから
舞え、トリバガ
(他にも色々)
まとめ
良い曲です。
最初の私はカッコよさと難解さに、惹かれました。
そしてよくよく聞いてみると泉ちゃんへの激励曲になっていました。
(この幸せ者め!)
あと、ちょいちょいバイオリンの動きが好きです。おいしそうなフレーズ沢山あります。個人的にEdel Note楽曲は楽器編成がズルいです。特にバイオリンとピアノがズルいです。
低音パードやドラムがドコドコ鳴っている上でピアノが優雅に跳ねてストリングスが自由に翔けているのが私は非常に好きです。片翼のトリバガは鐘も鳴ってて神聖な感じがさらに強くなってます。さらに好きです。
超個人的に低音はもっとドロドロしてもらった方が高音パートの華やかさと対になるので、そうしてもらえると私は喜びます。
まだ分からないですが、おそらく大阪城ホールで聴けると思っています。とても楽しみです。CD買ってヘッドホンで聞くと聞けていなかった音が多くて驚いたことを覚えています。大阪城ホールでも新しい発見もあるかもね。