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実は、反省しなくていい損切りがあります。

    FXで上達する人は、負けた理由を曖昧にしない。

    トレードで損切りになった時、

    「今回は運が悪かった」
    「相場が難しかった」

    そんな理由で終わらせていませんか?

    もちろん、どれだけ良いトレードをしても負けることはあります。

    でも、負けた理由を曖昧にしたまま次のトレードに進んでしまうのは、
    少しもったいないことです。


    その負けは、どんな負けだったのか?

    僕が大切だと思うのは、損切りになった理由を振り返ることです。

    例えば、

    ・環境認識は合っていたのか?
    ・エントリー条件は揃っていたのか?
    ・損切り位置は適切だったのか?

    こうしたことを一つずつ確認していきます。

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    その結果、すべてルール通りだったのであれば、無理に反省点を探す必要はありません。

    ルール通りに負けることも、トレードの一部だからです。

    一方で、ルールを無視していたり、根拠が曖昧だったりした場合は、
    次に改善できるポイントが見つかります。


    大切なのは、次につなげること

    トレードは、1回の勝ち負けだけで判断するものではありません。

    大切なのは、同じような場面で、次も適切な判断ができるかどうか。

    負けたことよりも、なぜ負けたのかを説明できないことの方が問題です。

    損切りになった時こそ、自分のトレードを振り返る機会にしてみてください🔥


     
     
    商材に数百万円使い、遠回りしたからこそ分かることがあります。専業歴8年。手法探しではなく、チャートを正しく読む力を発信しています。noteは基本無料公開。口座誘導・アフィリエイトは一切ありません。

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