
実は、反省しなくていい損切りがあります。
FXで上達する人は、負けた理由を曖昧にしない。
トレードで損切りになった時、
「今回は運が悪かった」
「相場が難しかった」
そんな理由で終わらせていませんか?
もちろん、どれだけ良いトレードをしても負けることはあります。
でも、負けた理由を曖昧にしたまま次のトレードに進んでしまうのは、
少しもったいないことです。
その負けは、どんな負けだったのか?
僕が大切だと思うのは、損切りになった理由を振り返ることです。
例えば、
・環境認識は合っていたのか?
・エントリー条件は揃っていたのか?
・損切り位置は適切だったのか?
こうしたことを一つずつ確認していきます。

その結果、すべてルール通りだったのであれば、無理に反省点を探す必要はありません。
ルール通りに負けることも、トレードの一部だからです。
一方で、ルールを無視していたり、根拠が曖昧だったりした場合は、
次に改善できるポイントが見つかります。
大切なのは、次につなげること
トレードは、1回の勝ち負けだけで判断するものではありません。
大切なのは、同じような場面で、次も適切な判断ができるかどうか。
負けたことよりも、なぜ負けたのかを説明できないことの方が問題です。
損切りになった時こそ、自分のトレードを振り返る機会にしてみてください🔥