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Photo bytakumisuzuki

そういえば。『ゼンダマン』でデビューした声優といえば。「#それは別件で起こす」シリーズ・第2回。

    1本書き上がって買い物行って、2本目書いたご褒美
    には「PARM」のきなこフレーバーを設定したの
    ですが。

    そういえば。といふことで『ゼンダマン』でデビュー
    した声優さんの話はよくするんだった。一時期ウィキペ
    の項目を編集したこともある横尾まりさんについて
    「#それは別件で起こす」シリーズの第2回として
    一纏めしようというのが今回の主旨。

    「タイムボカンシリーズ(ビクター時代)」とも呼べる
    この時期でやっているのは『イッパツマン』などでの
    オロカ・ブ(まあ区切りはそうで大体はオロカブ表記)
    や『ヤットデタマン』のジュジャクピューター。

    こんな炎天下のクソ暑い日に外で仕事する人たちの気が知れない(自分もだけど)。愚か、ブ(ピキピキピッキン)w#逆転イッパツマン#オロカブ#thetime_tbs https://t.co/wvDfzPZu2S pic.twitter.com/9Ada7XvQne

    — ゆーてぃー@目指せ悲願の甲子園優勝! (@ReturnToDark) July 1, 2022

    『魔法陣グルグル(初)』のやや無機質なナレーターも
    含めて本質的にはTBSの「報道特集」ナレーションも
    担当していたナレーション出身。

    そんなこともあってかつてはかべさんもいた頃のぷろだく
    しょんバオバブに在籍していたから、かべさんがほぼ
    マネジメントをしていた『ミスター味っ子』では陽一の母
    ・味吉法子役で出ていたりもしたけれど、丸井善男◆飯塚
    昭三が開闢の七人に名を連ねたΣ7に移籍[つまりシグマ
    ・セブンは青二プロなどにいた飯塚昭三や林原めぐみの
    ラジオでもよく名前に上がっていた田中英行音響監督など
    7人が立ち上げたプロダクションなのでシグマ・セブン、
    と昔習ってΣ7の養成所から配布されたプリントにもそう
    書かれていた筈なのだが、散逸していて、実はまだ
    解決しきれていないのが悩みの一つ。確かにその7人が
    ズラッと並んでいたオーディションだったと思うのだけど
    (声優は飯塚昭三ともう一人いて、田中英行音響監督は
    確認出来たけど、あとは事務的なスタッフが中心で、
    でもあとの人達が誰々だったかが、結局個人では尽き
    止められなかった、という)]。

    後年においては『アイカツ!』初期の指南役でおとめ回の
    15話に出演し◆黒沢ともよのエスコート役に廻ったり、
    『SHIROBAKO』ではずかちゃんに手を差し伸べる先輩声優
    (縦尾まり役)で出ていたりする名バイプレーヤー、といふ印象。

    まあ横尾まりも参加して、亡くなった川上とも子をはじめ
    かべさんが目をかけた声優で固められている(堀内賢雄が
    ナレーションで廻し、緒方賢一(おがちゃん)、岡野浩介、
    小野健一、山崎たくみ、松井菜桜子)完璧の布陣で作られた
    CD(もとはラジオ)ドラマNACK5版の「復活!世直し
    ドロンボー」は改めて余生を過ごす上でのお宝モノなの
    ですけれど。

    といふことで3悪も小原乃梨子だけになってしまいましたし
    「この人を悼む」シリーズの3回目は喜茂別が生んだ慈愛の
    声優・たてかべ和也氏についていくつか以前書いていた
    追悼評を纏めようかと。


     
     

    torov

     
     
    寅年の流浪人として年男から始めたnoteも幾星霜。 歳を重ねて、「人生は五十一から」を意識しなくてはと。 ちゃんとアウトプットがしたくてやろうとする人はフォロー するようにしてます。元図書館司書の一家言持ち。 座右の銘は「ツッコミは時に、人の心を救う」(by ナンシー関)。