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Photo byhananosu

友人の『彼氏、婚約者』への意見

    27歳という年齢のせいもあるだろうか、ここ1〜2年くらいで、何人かの友人の『パートナー』に会った。

    そろそろ同棲を始めようかという彼氏や、結婚を決めた婚約者、付き合いたての彼氏を紹介してもらうこともあった。

    これから長い付き合いになるだろうから、ぜひ私とも仲良くなって欲しい、と言う誘いだ。
    今までよく話に聞いていた人と会えるので、少し芸能人に会うような感覚というか、ワクワクして楽しいし、私自身その誘いがとても嬉しい。

    私は初対面が得意で緊張しないタイプなので、友人のパートナーともなれば、余計に初回から結構話して盛り上がる。


    ただ、ここ最近ふと考えることがあった。
    それは、「パートナーへの感想、本人へどこまで伝えるか問題」だ。

    私の友人にそこまでぶっ飛んだ人はいないので、連れて来られる人が、変な人なことは少ないのだが、たまに「この人に友人を任せるのは不安だ・・」と思うこともある。


    私は、気になったことを黙っておくのも気持ち悪いので、割と本人にしっかり伝える派だ。
    なんとなく、それが本人のためでもあると思っているからだ。

    ただ最近、ある友人にその話をした時に、
    「私は、その子自身が結婚を目的として強く持っていたら、あまり何も言わないかも。私の一言で結婚のチャンスを逃してしまっても、責任が取れないから。」
    と言われた。

    まあ、あくまでその友人は、“結婚を目的にしている(且つ気が弱めな)友人には言わない”的なことを言っていたのだが、
    それからずっと、私の中では何が最善なのかモヤモヤしていた。




    私には、人生3周目くらいに思える肝の座った友人が1人いるのだが、このGW、彼女に5年ぶりぐらいにあったので、ちょうどいいし、彼女はどう思うか聞いてみた。

    そしたら、
    「私は言うね。ま、言っても本人聞かないことが100%くらいだけど。」
    と、即回答だった。

    「本人に伝えた時は、ふんふん聞いていたとしても、大体が頭の中では理解していない、受け入れてないと思う。ただ、本人が彼氏と喧嘩したとか、なんか関係が不安になってきたなって時に、『あ、そういえばあいつこんなこと言ってたな。』って思い出してくれることがあるかもしれないから、言っとくね。」と。
    「まぁ、そんな経験まだないけどね〜〜!ハハハ〜」と笑いながら言われた。


    「確かに」しか相槌が打てなくて、少し恥ずかしかったくらい、私にとってはすっきりする回答だった。

    人それぞれ考え方があるから正解はないと思うが、一旦この問題の私なりの回答が見つかって、なんともすっきりしたGWだった。


    ところで、本当に人間みんな、いまが人生何周目か、の違いはあるのだろうか。
    (ブラッシュアップライフを見てから、ふとたまに考えてしまう。)

     
     
    ............................ TwitterとInstagramから少し離れて、 知り合いでもない誰かに読んでもらえる気楽さ。 noteってよいな。

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