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noteでページをめくらない日。



    頑張らないを決めた日は、
    何かを読みたくなるんですよね。



    それでも、なにか身になるnoteを読もうとか
    良い言葉を集めようとか
    そんな感じじゃなくて、

    ただ、開いて、流して、目に入った言葉をそっと受け取るだけ。



    読み切れなくてもいいし、
    最後まで読めなくてもいいし、
    途中で閉じてしまっても、なんにも失っていない。



    言葉って、
    ちゃんと読むを選択したときよりも、
    こんなふうに気の抜けた日に読んだnoteの方が、心に残っていることがあるんですよね。



    誰かのnoteの一日を分けてもらう。
    生き方のかけらを言葉の節々に感じながら…。


    それを評価しなくていいし、
    役に立つかどうかも考えなくていい。

    ただ、生きている言葉の気配を
    そっと感じるだけ。



    何かを生み出さない日があってもいい。

    書けない日じゃなくて、
    静かに満たしている日。



    がんばらないまんま誰かと繋がっている。







    最後まで読んでくださりありがとうございます。
    また次のnoteで✨

     
     

    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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