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Photo bycocoro_no_koe

きみを守る境界線。



    「お久しぶり。」


    開いたままの扉の前にいると、風や雨、ときには嵐まで家の中に取り込んでしまうから


    「おつかれさま。」


    今日くらいは、誰よりも一番に気づいて声をかけてあげたかった けれど…


    この街には、君の帰りを待っている人がたくさん居るみたい。





    だからね、





    こっそり

    つぶやく,





    「おかえり。」




    それでも

    「また逢えてうれしい。」

     
     

    とわ

     
     
    人を想い静かに生きる。 『わたげの通り道』 揺れる心にエッセイや短めの詩を。 noteの街に住みはじめて2年目。 はるなつあきふゆホッとカフェラテ飲みたい。 コメントへのお返事はほとんどひと休み。 大切に読ませていただいています🪷 医療に携わる仕事をしています。

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