
笑えば「笑声」になるわけではない理由
「笑声(えごえ)」って、どうすれば出せるかわかる?
❶明るく話す
❷口角を上げて話す
❸感じよく話す
結論、笑顔で話せば笑声になる。
そう思っている人、多いですよね。
でも、口角だけ上げてスマイルのふりをしても、浅くて本当の笑声にはならないの。
本当の笑声は、
穏やかで、聴いているだけで安心する声
だと思うから。
あなた、笑声を作ろうとしすぎてない?
愛想笑いや場つなぎの笑い声は、相手に気を使っている声。
それは時々、明るさより痛々しさとして伝わることがある。
本当の笑声は、無理にテンションを上げなくていい。
自分を大切にしている人。
自分軸がありながら、相手のことも思いやれる人。
穏やかに周りを照らせる人。
そういう人の声には、自然と笑顔がにじむ。
だから安心できる。
声は、作るより先に整えるもの。
まずは自分を大切にするところから。
この話は昨日のVoicyでお話ししました。
よかったら耳でも受け取ってください。
声と話し方で、自分らしく信頼されたい人へ。
そんな話を毎日しています。
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