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「持ち塩」と「盛り塩」始めました。50代警備員が夜の仕事で見つけた“安心の習慣”

    こんにちは😊

    今回は、ちょっとスピリチュアルなお話をしてみようと思います。

    テーマは「塩」

    少し変わった体験談も交えながら、ゆるく綴っていきますね😌

    私は現在、民間の警備会社で夜勤を含む仕事をしています。

    50代で、以前は地方公務員として長年、消防職に就いていました🚒

    そんな私が最近、「持ち塩(もちしお)」を携帯するようになったんです。

    いわゆる、ポケットに塩を忍ばせておくというものですね。

    風水的にも効果があるらしく、昔、風水好きな上司が胸ポケットに塩を入れていたのを思い出します。(当時の私は「⁉️」って感じでしたが…😅)

    ◆ 塩のパワー

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    塩には古来より「浄化」や「邪気払い」の力があると信じられてきました。

    日本では神社や相撲など、さまざまな場面で使われていますね⛩️

    ◆ 盛り塩と持ち塩、何が違うの?

    ここで、簡単に整理しておきましょう。

    盛り塩(もりしお)

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    器などに塩を盛り、玄関や部屋の隅に置くもの。

    日本の盛り塩の風習は、奈良・平安時代にはすでにあったとされ、場を清めたり、厄除け・魔除け・商売繁盛などの目的で使われてきました。

    起源には日本説と中国説があるようです。

    持ち塩(もちしお)

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    専用の袋もあります


    塩を紙や布に包んで持ち歩くスタイル。

    盛り塩が“家や家族を守る”ものだとすれば、持ち塩は“外出先での災いやトラブル”から身を守る、お守りのような存在です。

    どちらも「清め」や「厄除け」を目的とした、日本の伝統的な風習です。

    塩は「穢れ(けがれ)を払う力」があると考えられてきました。

    ◆ 神道と塩の関わり


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    神道のお祓いにおいても、塩は欠かせない存在です。

    神話の世界では、『古事記』に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉の国から戻ったあと、自らに付いた「死の穢れ」を祓うために、海水で“禊(みそぎ)”を行ったという話があります。

    このように、神道でも塩や水は「浄化」の象徴として大切にされているのです。

    ◆ なぜ私が“持ち塩”を始めたのか?


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    きっかけは、夜勤中に感じたちょっとした「違和感」でした。(霊とか、正直苦手なんです…😅)

    警備の仕事では、夜中に無人の建物や駐車場、工場などを巡回することがあります。

    そんなとき、ふと背後から視線を感じたり、なんとも言えない「気配」のようなものを感じることが何度かあったんです。

    もちろん、誰もいません。(鏡に映った自分にビビってしまうことも…😅)

    でも、なんとなく…気味が悪い。

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    怖い‼️

    そんなある日、「持ち塩」という言葉をネットで目にしました。

    「塩を持ち歩くことで外出先での災いから身を守る」
    「塩には結界の力がある」

    出典:盛り塩・持ち塩 神社の塩

    ――そんなフレーズに惹かれ、試しに粗塩をポケットに入れてみることにしたんです。

    ◆ 持ち塩袋を買ってみた

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    巾着タイプ

    ある日ふと見ていたサイトが、「たまたま」神社直営の開運グッズショップでした。

    「なんかご利益もありそうだな」と感じて、思わず「持ち塩袋」を購入。(自分と妻の分)

    ちょうどその頃、妻とドライブがてら葉山町の森戸大明神へ行く予定があったので、袋に入れる塩は「森戸の清め塩」にしました。

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    盛り塩袋には「内袋」10枚付き(ビニール製 透明)
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    美味しい海鮮丼も食べてきました(勇しげ)

    ◆ 実際、効果はあるの?

    正直、「何かが劇的に変わった!」というわけではありません。

    でも、なんとなく心が落ち着いてきたような気がしています。(単に仕事に慣れてきただけかもしれませんが…😅)

    夜勤中に感じていた“妙な気配”も、今ではそれほど気にならなくなりました。

    たぶん「自分のまわりには結界がある」と、どこかで信じているからかもしれません😌

    仮に気のせいだったとしても、それでいいと思っています。

    科学では解明できないこともたくさんありますし、昔から続いてきた慣習には、それなりの意味があるはずです。

    お守りや神社のお札と同じで、「なんとなく気持ちが落ち着く」――それだけでも十分、価値があると思うのです。

    ◆ 盛り塩も併用しています

    後日、持ち塩袋を購入した神社直営の開運グッズショップで盛り塩セットも購入しました⛩️

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    ✨高級感もあります


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    梱包も丁寧

    届いて開封した瞬間、「これはいいものだ!」と直感で感じました。

    特に、木製の盛り塩固め器が素晴らしくて、手に取ったときに「買ってよかった!」と思いました。

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    皿は5枚入ってます

    ◆ 盛り塩の設置場所


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    玄関の盛り塩

    セットには5枚の皿が入っていましたが、さすがに5ヵ所は管理が大変…
    そこで、以下の3ヵ所に設置することにしました。

    • 玄関:1ヵ所

    • トイレ(1階・2階):各1ヵ所

    ◆ 持ち塩を始めて約1ヵ月…ちょっと嬉しいことが続いてます


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    持ち塩を始めてから、そろそろ1ヵ月が経ちました。

    正直、目に見えて何かが劇的に変わったというわけではありません。

    でも、嬉しいことがありました。

    先日、次男から「お嫁さんが二人目を妊娠した」との報告がありました。

    家族が増えるというのは、やっぱり嬉しいですね。(4人目の孫になる😅)

    さらに、最近始めたAmazonアソシエイトで、けっこう高額なアフィリエイト報酬が1件発生しました。(約1,000円)

    これには自分でも驚いています。

    もちろん、これらの出来事が「塩」の効果とは言い切れません。

    でも、少なくとも今の私は気持ちが前向きで、日々を落ち着いて過ごせている。

    そういう心の状態が、良い流れを引き寄せているのかもしれません。

    ◆ まとめ:見えないものに、ちょっとだけ頼ってみるのも悪くない

    持ち塩を始めて約1ヵ月

    劇的な変化はありませんが、次男夫婦の妊娠の報せや、アフィリエイトのちょっとした成功など、なんとなく良い流れが来ているように感じています。

    もちろん、すべてを「塩のおかげ」とは言えません。

    でも、持ち塩や盛り塩を通して心が落ち着き、前向きになれているのは確かです。

    「自分のまわりには結界がある」「見えないけれど守られている」――

    そう思えるだけで、夜勤の孤独や不安も、少し軽くなる気がします。

    迷信かもしれません。

    非科学的かもしれません。


    でも、自分の心にほんの少しの安心感と整いをもたらしてくれるのなら、
    塩の力を信じてみるのも、悪くないと思うのです。

    そして私は――


    これで宝くじ高額当選も目指します!😆✨🎯


    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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    maro

     
     
    56歳(息子3人、孫5人)神奈川県某地方都市の地方公務員を2024年3月に退職 転職、副業、節税、趣味のことなど誰かの役に立ちそうな情報を気ままに投稿していくつもりです。 Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

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