
実践で使えるMTF分析の全て(11/3更新)
《この記事は一部有料です》
🔸まえがき
買ったあとすぐに下落していった..。
1時間足では上昇トレンドなのに伸びない..。
今度こそ下落すると思って売ったら上昇..。
僕は何度も何度もこんな失敗をしてきました。
そんな地獄のような経験を繰り返す中で
大切だったんだと気付けたのが
マルチタイムフレーム分析(MTF分析)です。
名前だけは知っていましたが、
『僕には関係ない。1時間足で収束拡散を狙えば勝てるでしょ🤥』
そう思ってずっとスルーしていました。
でも、MTF分析ってすごく大切なんですww
今なら心の芯の芯から思います。
MTF分析なしではトレードできないくらいです。
MTF分析を一言で説明すると
日足で狙う波を決め
4時間足で方向の転換を見て
1時間足でタイミングを測りエントリーする

基本はこれです。
今回は僕が普段のトレードで使っている
日足・4時間足・1時間足の組み合わせで解説していきます。
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(週足・日足・4時間足)
(4時間足・1時間足・15分足)
上記組み合わせでもMTF分析は成立します。
ライフスタイルによって使い分け可能です☕️
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🔸マルチタイムフレーム分析とは?
マルチタイムフレーム分析とは複数の時間足を組み合わせて相場を分析する方法です。
1時間足では下降トレンドに見えるけど、4時間足では大きな上昇トレンドの途中かもしれない。
と言うことは1時間足で発生している下降は、4時間足から見ると一時的な押し目な可能性がある。
そうなるとショートでエントリーしてもレートが4時間足の流れに飲まれて損切りになってしまう!
慣れるまでちょっとまどろっこしいかもしれないですが、日足も上昇。4時間足も上昇。1時間足も上昇。
こういうタイミングを狙うとレートが同じ方向に動く優位性が一気に高まります。
反対に1時間足で上昇していても4時間足では大きな下降トレンドの途中という場合もあります。
同じ相場なのに時間足によって見え方が違う。
これがMTF分析を理解するうえで最初に覚えてほしいことです。
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余談ですが、1時間足の収束→拡散だけを狙ってエントリーしても、そこはたまたま全部の方向性があっていて相場がぐんと伸びることもあります。
だからMTF分析なんて必要ないじゃん楽勝🤟
って思うのが最大の罠😈
それは優位性が低いギャンブルトレードになるので注意しましょう。僕がこれでもかってぐらい痛い思いをしました..。
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日足で全体の流れを確認し、4時間足で方向の転換を確認し、1時間足でエントリータイミングを探す。
この流れが大切なんです。
🔸時間足の組み合わせ
先ほどさらっとお伝えしましたが
日足:相場全体を確認しエントリー方向を決める
4時間足:方向の転換を確認する
1時間足:エントリーのタイミングを測る
🔹日足
現在のレートは大きな流れの中でどの位置にいるのかを確認します。
日足の高値付近なのか、安値付近なのか。それとも上昇トレンドの途中なのか。MAからどれぐらい乖離しているのか..。
こうした環境を把握し、エントリーの方向を決めた上で4時間足を確認します。

まずは図の①と②を狙うのがわかりやすいです。
兎にも角にも、まずは日足で狙う波を決めることが大切。
🔹4時間足
戻りや戻し、MAの収束拡散などを確認し狙えそうな形かを確認します。
基本は日足の図と同じように収束→拡散の転換点を狙っていきます。
※今回はMTF分析の記事なので詳細は割愛※
🔹1時間足
エントリーできるタイミングを探します。
ダウ転換やダブルトップやダブルボトムが狙い目になります。
※今回はMTF分析の記事なので詳細は割愛※
ここで大切なのはそれぞれの時間足に役割を持たせること。
日足でエントリーの方向を決め、4時間足で転換を待ち、1時間足でタイミングを測りエントリーする。
この役割分担を意識するだけでだいぶチャートが見やすくなります。
🔸実際のチャートで見てみましょう
🔽実際の流れざっとまとめてみました🔽

ただ僕が一時期やっていたのですが、