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XSR700にビキニカウルを付ける(その3)

    前回までのおさらい
    ・中華製XSR900のビキニカウルを衝動買い
    ・XSR700にはそのまま付かない(想定内)
    ・取付に関する課題抽出3件

    今回から3つの課題をどう解決していくかの経過について記載していきます

    【課題1】ライトステーを前に移動しながらヘッドライトを下から支える金具が付属していますが、ライトステーのビスの間隔が数ミリ違います

    実はここは想定していませんでした。
    XSR700のヘッドライトはブラケットを介して取り付けています。
    よく見ると左右のアルミ製ステー(ウインカーのベースも兼ねる)と下側からヘッドライトを支える部分で構成されています

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    三角のステーでヘッドライトの左右を保持

    これを中華カウル付属のU型の金具を取り付けることで純正のステーを前に出しながらヘッドライトを下側から支えるボスも前に出すのがこの中華カウルの取付の下半分の構造です(下図の白丸部分)

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    ということで、純正700の三角のステーが付属の金具に付かない課題に対しては、ステーをアルミ板で新規に作ることにしました
    簡単に採寸します

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    50.5mmの部分が数ミリ900と違っていた

    簡単に図面を作図、会社のCADは使わずadobe illustratorで作図(笑)

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    ステーは5mmのアルミ板をamazonさんで調達(約2,000円)
    https://link.amazon/B01K0QR3d

    穴を開けてから形状をディスクグラインダで成形します

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    穴を開けて


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    カットして
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    ステーの完成です

    これで課題1はクリアになりました。

    つづく・・・

     
     
    真田二郎 職業エンジニア(機械設計) バイク・YAHAMA・飛行機・DIY・スケールモデル・手を動かすことが好き 憧れのエンジニアはSteve Jobs、堀越二郎、真田志郎。 気がつけば60歳を超えていましたw 2021年7月リターンライダーとなりました!

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