
XSR700にビキニカウルを付ける(その1)
僕の愛車XSR700はヤマハの素晴らしいデザインの大人バイクです
伝統的なデザインを踏襲しながら現在の技術で作り上げたオーセンティックがコンセプトで、丸目ライトのシンプルな造形がその特徴です

喜んで関東から兵庫に行ったり、富山まで走ったり堪能していたのですが、長距離の高速道路ではカウルが無いとやっぱり風圧がちょっとしんどいなと感じて純正のメーターバイザーを取り付けました。

さすが純正です、フィッティングとデザインは全体の調和を崩さないかっこよさ!
しかし・・・一点だけ
防風効果はほとんどわかりませんorz
ところが、高速道路を走っているとアドベンチャーバイクを乗っている人がたまに延長スクリーンを付けているのを見かけます
ふーん・・・たった10cmですが効きそうです
ということで、中華サイトで早速取り寄せ付けてみました

ええ、確かに効果は感じます。新東名の120km区間も苦ではありませんでした。
しかし・・・また不満が出てきました
ゴテゴテ感がすごいんです
せっかくシンプルなデザインなのに、追加シールド、寒さに負けて付けたナックルガード、夜目が利かなくなってきたのでフォグランプも付けた物だからおさらです
なんだ、長距離楽に走りたいなら最初からツーリングに割り切ったアドベンチャーバイクにすればいいのに感満載ですorz
しかし、便利さに負けてなんとなくモヤモヤしながらこの仕様でしばらく乗っていたのです
その2に続きます