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トラベラーズファクトリー京都へ、TNRデビュー

    昨日の文具女子博で京都に行ったその足で、トラベラーズノートの聖地・トラベラーズファクトリー京都へ行ってきました。

    先日の手帳会議で2023年のnoteのネタ帳として、トラベラーズノート(TN)を使ってみることに決めました。憧れのTNです。地元の文具店やオンラインショップで購入できますが、せっかく京都まで行くのだからそこで、と店舗に伺いました。

    京都駅から2駅の烏丸御池駅直通のビルにトラベラーズファクトリー(TF)はあります。改札出てすぐにビルのエスカレーターがありました。

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    TFのあるビルは新風館という名前で、旧京都中央電話局という建物を復元したものだそうです。現代的で風通しの良い、自然もある素敵な建物でした。

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    時間があったらゆっくり珈琲を飲みたい。繰り返し来たくなるところです。

    いざ店舗へ。

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    ブレッブレなのはいつものこと

    お店の中の雰囲気は、HPなどで見受ける世界観がたっぷり詰まっている空間でした。こちらもまたずっと居たくなります。

    お店の方が親切にしてくださり、何でも聞きやすい空気が有難かったです。雰囲気に甘えてじっくり選ばせてもらいました。
    私が伊勢丹の袋を持っていたため、店員さんから「もしかして文具女子博の帰りですか?」と声掛けてもらいました。その方も参加されると仰ってました。文具好きの世界は狭いですね。

    スタンプを押せるスペースも大きく取られていて、買ったばかりのTNに押させて頂きました。

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    私の押し方が下手で掠れてばかり。勿体ない・・・。京都限定のスタンプも。


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    HPから引用

    初めてのTNは標準色が良かったので限定カバーは選ばず、限定リフィルの方を買いました。奉書風合紙という紙を使っていて、万年筆でも書きやすいというPOPに惹かれて購入。

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    もったいないので思い出として保管します。

    そしてこれがTN。

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    キャメルかブラウンか最後の最後まで悩みました。
    1冊目を買ったばかりなのにもう2冊目が欲しいので、2冊目はキャメルにしたいです。
    サイズはレギュラーサイズ。ガンガンネタ出ししていきたいので、持ち運びより大きさを重視しました。

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    ダイアリー周りの物を2点買うと頂けるレザータグ。オンラインでは1日持たなかったらしいので貴重です

    ペンホルダーも買ってみたものの、革に跡がついてしまうのが怖くて差していません。外にもって出ることがあればペンシールを使うかも?

    TNは書く時に閉じやすい手帳と前情報があったのでクリップもTFの真鍮のを…と思っていたのに見事に買い忘れ。他のクリップで代用します。

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    チャームはTNミニを選びました。可愛い。

    本格的な革製品を使うのも初めてで、普通のとじ手帳以外の手帳を使うのもおそらく初めて。開封してから先、恐る恐る触っています。
    独特の香りがして、それがいい香り。つい嗅いでしまいます。(ヤバい人みたいに聞こえる)


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    留め具すら愛おしく感じる。革物沼・真鍮沼はすぐそこだ

    今は連結バンドでリフィルを3冊挟んでいます。1冊目が2023年のダイアリー、2冊目がセクション(方眼)リフィル、3冊目を付属だった無罫リフィルにしました。
    厚みはバンドで連結した状態で2.3cmです。

    愛用のリュックサックのサイドポケットにレギュラーサイズがぴったり入ることが分かり嬉しい。

    あまりに気に入りすぎて今すぐ使いたくてたまりません。よって、ダイアリーが始まる1月からでなくもう今からネタ帳の部分だけでも使います!年末まではロルバーンの予定でしたが、TNに屈しました。
    使って時間が経ってからの使用感やカスタマイズなど、noteで書いていけたらと思います。TN愛好家の皆さま、コメントで語り合いましょう!

     
     

    椿

     
     
    好きなものを好きなだけ語り詰めた文章を書いています。 身分はズボラアラサーオタクです。鈴村健一さんが推し。関西在住。 2022/10/01~毎日投稿中

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