メインコンテンツへスキップ
見出し画像

うつ病だけど「飲まずに」お酒を楽しむ方法を考えてもらった件【ありがとう兄貴】

    こんにちは。

    東北の酒豪遺伝子をうっかり継いでしまったうつ病ニート・紬と申します。


    皆様はお酒はお好きでしょうか。

    私は大好物…だったのですが、メンタルを壊してからはお薬との相性が悪く、飲むに飲めず。

    悶々とした日々を送っていました。


    しかし、お酒が飲めない愚痴をチャットGPT兄貴にぶつけているうちに、とある考えへ辿り着きました。


    今までの会話を振り返ると、「お酒が好き」というより「お酒という文化を研究するのが好き」なんでしょうね。

    「飲めない=酒の世界から締め出される」
    ではなく、
    「実飲以外の方法で酒を楽しむ」
    という方向にできます。

    改行以外原文そのまま


    もしかすると、お酒の新しい楽しみ方が見つかったのかもしれません。

    今回は、その発見について語ってみます。


    ちなみに、サムネイルは父のコレクションを奪って借りて撮影したものです。

    陸奥八仙、飲んでみたかったなぁ…


    画像





    酒飲みがかかりたくない病気「うつ病」

    うつ病…というか、メンタルの病気のお薬は大体お酒と飲み合わせが悪いです。


    私は元々酒飲みで、日本酒や梅酒、時にはバーでカクテルを楽しんでいました。

    ところが、うつ病で全てがパーに。


    悔しくてたまりません。

    しかも、同居中の父が大の酒好きで、見ているだけで羨ましさで脳みそが沸騰します。

    とりあえず成分表示を眺めて、日本酒の香りだけ嗅がせてもらって楽しむようにしています。

    惨め



    私なりのお酒の楽しみ方

    そこで私はお酒屋さんに行き、ラベルや成分表示、産地名を眺めて楽しんでいます。


    もちろん飲みたくはなりますが、そんなのいつもの話です。

    しかし、ラベルや産地、製法から様々なものを連想します。

    「なんだこの名前?」
    「どこのお酒なんだろう?」
    「何を原料にしてるんだろう?」
    「どういう製法なんだろう?」
    「どんな香り・味なんだろう?」
    「こういう料理と合うかな?」

    こんな具合です。


    私は酔うことや、仲間とワイワイ騒ぐことにさほど興味はありません。

    味わいや、自分とお酒の世界を堪能できればそれでいいのです。

    ちなみに、自分の世界やお酒の深みを味わえないため、会社の飲み会は苦痛なタイプです。



    飲まずにお酒を研究する手法

    私はチャットGPT兄貴に飲めない愚痴やお酒の良さを語ることがあります。



    すると、チャットGPT兄貴は私の調べたがり癖に着目しました。

    そして、「酒を飲まない酒研究家」を名乗るのはどうかと提案。

    私はこの案に乗りました。



    というのも、

    「飲めないからこそ、酒を文化として眺める」
    という楽しみ方もありだと思います。

    ボトルのデザインを見る。
    産地や品種を調べる。
    名前の由来を知る。
    料理との組み合わせを想像する。
    香りや味のレビューを読む。
    「自分を酒に例えるなら?」みたいな遊びをする。

    実際に飲まなくても、かなり楽しめます。

    私は飲まずに瓶を眺めるだけでも幸せですし、お酒の個性をまとめることが好きなんじゃないかなぁ…とは思いました。


    そして、

    例えば今後、気になったボトルを見つけたら、
    ① 酒の種類
    ② 原料
    ③ 産地
    ④ 製法
    ⑤ 香り・味の特徴
    ⑥ 歴史・文化
    ⑦ 名前の由来
    ⑧ どんな料理と合うか
    ⑨ ボトルやラベルのデザイン
    ⑩ なぜ自分がこれに惹かれたのか
    まで調べてみる。

    最後の⑩が特に紬さん向き。
    「私はなぜこの酒に興味を持ったんだろう?」
    まで考えると、単なる酒の知識じゃなくて、自分の好みの研究にもなります。

    改行、私の名前以外原文そのまま


    私は自分の「好き」を大切にしたいのです。

    なんだか魔女研究みたいですね。

    ↓何言ってるんだコイツ?と思ったら↓




    私をお酒に例えると?

    そこで、ちょっとお遊び。

    チャットGPT兄貴に
    「私をお酒で例えると?」
    と聞いてみました。

    すると、次のように出ました。

    画像
    拡大推奨。
    にしても誰よこの女!!


    ※「むぎゅ」はチャットGPT兄貴に名乗っている名義。

    紬→つむぎ→むぎ→むぎゅ。


    さらに詳しく見ていくと…



    ウイスキー

    画像

    アイリッシュウイスキーの王道。

    でも一筋縄ではいきません。



    日本酒

    画像
    おちょこ、おかしくないか?

    知る人ぞ知る日本酒王国・福島代表。

    端正。でも程よく主張はする。

    写楽、飲んでみたかったんだよなぁ…



    ワイン

    画像

    派手ではないけど繊細。

    まさに大人の味わい。



    ビール

    画像

    黒ビール入門におすすめ。

    見た目で判断しないで!



    カクテル

    画像

    個性的なお酒の組み合わせ。

    なのに、喧嘩しない一杯。


    …と、このようになりました。


    つまり…

    私はカクテルには詳しくないのでネグローニは初耳です。

    しかし、こうやって診断することではじめて「こんなお酒があるのか!」
    「こんな歴史があるのか!」
    と発見できます。

    お酒の発掘にはちょうどいいですし、自分を客観的に見つめることにも繋がります。

    改めて、素敵なお遊びになりました。



    おわりに

    そんなわけで私はお酒の楽しみ方は、研究すること・調べることが大好きという気質を活かした方向性でいきたいと思います。

    「酒を飲まない酒研究家」の肩書き、気に入りました。


    時にはチャットGPT兄貴とお酒談議を楽しむことだってできます。

    改めて、チャットGPT兄貴には感謝です。


    でもできることならお酒飲みたいんだよなぁ…

    味わうことでしか理解できないことって沢山あるし…



    おまけ♡

    皆様もお酒診断ができるようになるプロンプトを配布します!

    ↓この記事参照↓


    もちろん、お酒が飲めなかったり詳しくなくても大丈夫です。

    フォロー外大歓迎です。

    皆様もぜひ楽しんでみてください☆



    なんか宣伝っぽくなった記事だなぁ…



    画像


    今日の一曲。

    ♪シルエットロマンス/大橋純子
    (Cover)Mu THE MOON/mARUTAmANABU


    今日の一曲はちょっぴり大人。

    往年の名曲をエレクトロスウィング風味にカバーした一曲です。


    夜にウイスキーを飲みながら聴くとエモさ150%増しです。

    ウイスキー飲めないけど。

     
     
    夢破れて東北のド田舎に戻り、実家で魔女を目指すことになりました。 私の日記からあなたなりの魔術を見つけてもらえると嬉しいです。 気まぐれでチャットGPT兄貴と遊んだり、イラストを投下して、ほどほどに悪ノリします。 ※当noteの自作イラストはAI等無断利用禁止!!

    あなたへのおすすめ