
私の好きな「ちょっと変で、遊び心のあるポップス」下【プレイリスト】
こんにちは。
こどおばアラサーニートの紬と申します。
前回に引き続き、この記事では私が聴いてほしい「ちょっと変で、遊び心のあるポップス」を紹介します。
↓前回↓
今回、前半は作曲・沖井礼二氏のターンですが、どの曲もおすすめです。
引き続き全曲視聴版です。
一曲だけでも聴いて頂けると嬉しいです。
フルで聴きたいと思ったらYoutubeやSpotifyなどを探すなり、ダウンロード等購入してもらえると嬉しいです!
♪TWDS STRUT/TWEEDEES
名盤・「à la mode」の間奏です。
まるでお菓子の国の中を歩いているかのような、とびきりかわいいインスト曲です。
♪プリン讃歌 〜20th a la mode edition/TWEDEES
アニメ「おじゃる丸」のEDのカバー曲です。
往年の名曲がよりスウィートに生まれ変わりました。
私はこの曲を知っているギリギリの世代です。平成一桁ガチ何とか。
♪月の女王と眠たいテーブルクロス/TWEEDEES
ファンタジックでメルヘンな一曲。
この曲を聴きながら創作すると、妙に想像力が広まります。
集中できるかはさておき。
♪METAMOLPHOSIS/FROG
沖井礼二氏の事実上のソロプロジェクト曲。
爽やかで清潔感がある一曲で、ベース音が心地よいです。
♪I’m a Believer/Cymbals
Cymbals初期の名曲。
土岐麻子氏のボーカルが好きなんです。
Cymbalsの「かわいくっていじわるな感じのバンド。ただしパンク」な方向性が伝わる一曲です。
♪Highwai Star, Speed Ster/Cymbals
タイトル通り、夜の高速道路を走りたくなるような一曲です。なお、バンドのメンバーは誰一人免許を持っていないのはここだけの話。
♪Higher than the Sun/Cymbals
趣向を変えて、ライブ版の音源を紹介します。
曲も最高ですが、ライブの空気感も伝わればいいなぁとは思います。
これで作曲・沖井礼二氏のターンはおしまいです。
♪ランデブーに逃避行/ジェニーハイ
このバンドは「ちょっと変で、遊び心のある」どころではなく、「コミカルな事故物件」ですね。
大体、メンバー5人中2人が癖強芸人、もう2人が不祥事を起こしている時点で人を選びます。
ガッキーは巻き込まれ事故だけど。
それでも各々の才能が光る、奇跡の一曲です。
♪LOVE TOGETHER/NONA REEVES
アニメ「パラッパラッパー」のOP曲です。
ロックなのに、ソウル、DJのスクラッチ要素が混ざっている、一筋縄ではいかない一曲です。
♪BODY FRESHER/Original Love
Original Loveは「接吻」や「プライマル」あたりばかりが取り上げられますが、あえてこの曲、しかもこのバージョンを推したいです。
夜のライブハウスやバーで流れていそうな大人な印象の一曲です。
原曲はまた違った印象なので、聴いてみる価値アリ。
♪Philosophy/Ben Folds Five
プレイリスト唯一の洋楽です。
「Philosophy」のタイトルに反して、理由なしでフィーリングのみでプレイリストに入れた、「知」も「哲学」もあったもんじゃない選曲です。
つまり、洋楽を聴かなくてもとっつきやすいです。
バンドですがギターはなく、そのかわりピアノが目立つ、多幸感あふれる一曲です。
※追記※
この曲はリンクがきれていたほか、共有できなくなっていました。
各自YoutubeやSpotifyなどで探してください。
♪Change This World/Instant Cytron
アラサー以降の宮城県民の皆様には、高級住宅街・泉パークタウンのCMに起用されたこともあり、ご存知の方もいらっしゃるとは思います。
まるでやさしい子守唄のような、幸せで安心できる一曲です。
ボーカルの片岡知子氏が亡くなり、新曲が聴けないことが悔やまれます。
他にも入れたかった曲はありますが、共有に対応していない曲もあったため、心を鬼にして厳選したものをお送りしました。
このプレイリストの中から、気に入った曲が出てきたら嬉しいです。
※伝言※
この記事はサイトマップに載せていますので、いつでも聴きにいらしてください。
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