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白熊杯、母と息子(私)で俳句を応募します。☆彡 by つる

    こんばんは。☆彡
    お世話になっております。つる です。m(_ _)m

    今回の記事は、
    白熊杯に、俳句で応募するものです。

    いつもなら作品をまず書いてから、
    あとがきを書いているのですが、
    今回は、私の母と一緒に応募する旨を
    まず書きたいと思います。

    今大会、noter とのむらのりこ さんの
    発足なさった、
    『 noter チルドレン部 』。

    お子さんや、ご家族、ご友人など、
    noter さんでなくても、
    関わりのある人との一緒に応募できて
    しまう企画に乗ることにしました。

    今の私にとって、
    病弱になっている母のことが、
    一番身近で大切な存在です。

    昨年の夏から調子を崩して、
    一日中、胃の気分が悪い日々を
    送っております。

    母の家に行くたびに、
    「(生きているのが)いやになる。」と
    言うのを何度も聞いてきました。

    体の検査も受けましたが異常なし。
    みな、「精神的なものだろう。」と
    仰って、
    でも当人は辛い毎日を送っているので、
    私もどうすればいいか、
    手をこまねいていました。

    そこへ!

    とのむらのりこ さんの
    『 noter チルドレン部 』の御記事を
    読ませていただいて、
    『 生きる意欲を持ってくれるかもしれない! 』と
    思ったのでした。

    母を誘ってみますと、
    「季語とか分からないし、難しいでしょ。」と
    返ってきましたが、
    「全然気にすることないよ。
    五七五で詠めばいいだけだよ。」と
    やんわり提案しておいて、
    数日経ってから、様子を見に行きましたら
    びっくり。

    なんと29句も詠んじゃっているでは
    ありませんか。
    お母さん、頑張ってくれたんだね。
    ありがとう。

    私は、のりこ さんへ、
    参加の申し込みをしました。

    とのむらのりこ さん『 noter チルドレン部 』

    前置きが長くなってしまいましたが、
    母の俳句、
    そして次に私の俳句も、
    この記事にて書きまして、
    白熊杯への俳句応募とさせていただきたいと
    思います。
    母は俳句の経験は全くありません。
    季語が無かったりは、
    どうかご容赦くださいませ。m(_ _)m

    部員は俳号を付ける、という
    チルドレン部の約束ですので、
    母に伺ってみましたら、
    即答で、『 ひまわり 』とお返事
    いただきました。

    なので、母の俳号は、『 ひまわり 』で
    お願いします。
    母は、ひまわりが大好きなのです。

    大会の応募規定は3句までですので、
    29句からしぼるのは少し
    悩みました。
    本人は選べないというので、
    私の方で、3句選んで応募とさせて
    いただきます。🎵

    つる の母(俳号『 ひまわり 』)の三句

    ☆彡

    忘れてた七草がゆを持ってきた

    成人の孫の姿によろこびを

    大丈夫自信を持って大丈夫

    (以上、母の三句です)

    ☆彡

    一句目は、母の初めて詠んだ句です。
    七草がゆの日を忘れていた母に、
    私がレンジでチンして食べられる
    七草がゆを持っていった、というお話を
    俳句にされました。

    二句目は、孫、
    私にとっては甥っ子に当たりますが、
    母の家に、スーツ姿を見せにきた
    甥っ子(母にとっては孫)のことを
    詠んだ句です。

    三句目は、自分の病弱に対して、
    あるいは、読者様に向けて
    詠まれた力強い一句と思い、
    応募作品の中に選びました。
    個人的に、息子ながら感じ入りました一句です。

    ここまでは、母、『 ひまわり 』の
    俳句三句でした。


    以下は、私の俳句三句の応募になります。
    私も、母のことを詠んでみました。🎵

    ☆彡

    元旦を母は動ける台所

    米よそう母の手なれば湯気の立つ

    大吉を祖母の代わりに孫が引き

    (以上、つる の三句です)

    ここからは私のあとがきです。

    一句目は、
    普段体もままならない母が、
    なぜか元日だけ具合が良く、
    台所で忙しく動いていたのが
    印象的で詠みました。
    季語は元旦かな。

    二句目は、
    お母さんのよそうご飯について
    詠みました。
    湯気が立つ、が季語のようで
    季語でないようです。
    湯気立、加湿のためストーブなどで
    やかんにお湯を沸かしたり、とか
    するときの言葉(季語)のようですので、
    ご飯をよそう湯気とは違う意味になり、
    無季俳句かな。。

    三句目は、
    具合の悪い母、初詣に行けない母に
    代わって、私と甥っ子で代わりに
    おみくじを引いてきてあげると、
    行って、甥っ子が引いてみましたら、
    大吉だった、良かったね。という
    お話を詠んでみました。^^
    これも季語無しかな。

    ☆彡

    あぁ、とても長い応募記事に
    なってしまって、ごめんなさい。

    今回は、母も一緒の応募ということで、
    少しは事情を説明交えながら、
    書かざるを得ませんでした。^^;

    母と二人で、白熊杯に応募。
    大変ありがたいことと思っております。

    みんなの俳句大会に携わられる方々、
    とのむらのりこ さんへ、感謝
    申し上げます次第です。m(_ _)m

    夜遅くの応募になってしまい
    恐縮ですけれども、
    どうぞ受付のほど、
    よろしくお願い申し上げます次第です。
    m(_ _)m

    つる かく🍂

    #白熊俳句
    #noterチルドレン部


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