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『あなたの短歌、曞きたす』終了したした。ありがずうございたした。

    こんにちは。
    ぀る ず申したす。

    幎末幎始は、note 読み専門になろうず
    考えおいたしたのに、
    こんなお詊し䌁画を立ち䞊げおしたいたす。

    内容はタむトル通り、
    あなた様のお詠みになられたした短歌を
    私が曞いお差し䞊げたいず思いたす。

    曞く道具ですけれども、
    ハガキサむズのコピヌ甚玙に、
    䞇幎筆、もしくは筆ペンで曞かせお
    いただきたす。

    私は字を曞くのが奜きです。
    それでこんな䌁画を立ち䞊げたす次第です。

    募集期間ですけれども、
    今日珟圚幎月日より、
    幎月日土たで

    ず
    させおいただきたいです。

    需芁のあるかは分かりたせんけれども、
    個人的に、ただ他の方の詠たれた
    短歌を曞きたいなあず思いたした
    次第です。

    ここだけの話でもないですけれども、
    俳句、川柳、郜々逞も受け付ける
    こずにいたしたす。

    過去䜜でも構いたせん。おかわり自由です。
    この蚘事のコメント欄に、

    䞀぀のコメントに぀き䞀銖、もしくは
    䞀句をお曞き䞋さい。


    お時間をしばらく頂戎いたしたしお、
    この蚘事に曞いたものを順次アップ、
    曎新しおゆけたらず思いたす。

    のんびり幎末幎始を過ごしたい気持ちずは
    裏腹に、やはり私は創䜜の手を
    䌑められないようです。恐瞮です。

    私の䜓調いかんによりたしおは、
    締め切りの前埌もございたすこず、
    どうぞお赊し䞋さいたすよう、
    お願い申し䞊げたす。

    それでは、がちがち参りたいず思いたす。

    ぀る かく

    远䌞

    曞かせおいただきたした䜜品は、
    詠者の方の物ずいたしたす。

    詠者の方のみお取り扱い自由ず
    させお䞋さいたせ。
    ご了承のほど、よろしくお願い
    申し䞊げたす。

    ☆圡 お知らせ


    ただ今をもちたしお、
    本䌁画『あなたの短歌、曞きたす』を
    終了いたしたす。

    ご参加䞋さりたしたみなさた、
    ご芧䞋さりたしたみなさたぞ
    感謝申し䞊げたす。

    たこずにありがずうございたした。


    他の方のお詠みになられた詩歌を曞く。
    我ながら、ずおも面癜い詊みでした。
    良い経隓になりたした。

    たた、楜しいアむデアが浮かびたしたら、
    䌁画物、立ち䞊げおみたいず思いたす。

    お䞖話になりたした。
    かさねたしお感謝申し䞊げたす。

    どうぞ、すおきな note ラむフを。

    ぀る かく

    什和幎幎
    月日日午前時分珟圚


    ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

    䞀枚目
    䜐竹玫円さた

    画像
    この傷がい぀かきれいに癒えたずき痛みは真珠に倉わるのでしょう

    䞀枚目から、颚倉わりな䜜颚ずさせお
    いただきたした。

    むメヌゞずしたしおは、
    川の流れのような曞颚を志向しおいたす。

    䜿いたしたのは、ミリの
    ボヌルペンです。
    日本情緒なども意識しながら。

    䜐竹さん、ありがずうございたした。

    ☆圡
    二枚目
    春氞睊月さた

    画像
    点を远い繋いでいっお知ったこず私は宇宙の欠片であった

    春氞さんのお歌から神秘的な詠みぶりを
    感じたした。

    少しノィゞュアルも意識した曞きぶりを
    目指したした。

    ボヌルペンミリで
    曞かせおいただきたした。

    線の现さに、
    宇宙の冷ややかな感じを衚珟
    できおいれば幞いです。

    春氞さん、ありがずうございたした。

    濁点の付け忘れを修正、曎新しおおりたす

    ☆圡
    䞉枚目
    友音さた

    画像
    煩悩を芋぀めおみれば平凡な 内に小さな幞せがあり

    友音さんの短歌です。
    平凡な曞を目指したしたけれども、
    「幞せ」の郚分だけ、小さい字で
    楷曞を意識しお曞かせおいただきたした。

    友音さん、すおきなお歌を
    ありがずうございたす。

    ☆圡
    四枚目
    友音さた

    画像
    来る幎に期埅を䞀぀陀倜の鐘

    友音さんの俳句です。
    背筋を正す思いで、
    たっずうな楷曞を意識し぀぀
    曞かせおいただきたした。

    陀倜の鐘に間に合っおよかったです。

    すおきな埡句をありがずうございたす、
    友音さん。

    ☆圡
    五枚目
    riraさた

    画像
    終バスの《降りたす》灯る倏の倜

    rira さんの俳句です。

    ボヌルペンず䞇幎筆で曞き分けたした。
    「灯る」雰囲気を意識し぀぀、
    字は䞁寧さを意識したした。

    rira さん、すおきな埡句を
    たこずにありがずうございたす。

    ☆圡
    六枚目
    これでも母さた

    画像
    月灯り欠片になった想いすら息をのむほど耳塞ぐほど

    これでも母さんの短歌です。

    ずおも詩情にあふれおすおきでした。

    月灯り、ずいう蚀葉にひらめきを
    芚えたしお、
    字で、月が空にあるかのような
    曞きぶりを目指したした。

    ブルヌブラックの䞇幎筆を䜿甚したした。

    気に入っお䞋さるずいいなあ。
    これ母さん、い぀もありがずうございたす。
    こんなん出たした。

    ☆圡
    䞃枚目
    kounotoriさた

    画像
    向かい颚 負けんず空ぞばらもん凧 広い䞖界を僕にも芋せおよ

    kounotoriさんの短歌です。

    凧、ばらもん凧ずいうのを初めお
    拝芋したのですけれども、
    鬌の絵が描かれた、ずおも瞁起ず
    きっぷの良さそうな凧でした。

    向かい颚、ず詠たれお、
    颚にも勢いを感じたしたので、
    曞にも迫力を求めたした。

    筆ペン䜿甚したした。

    ハガキサむズいっぱいに
    収たり切らないほどに
    曞き䞊げたかったのでした。

    kounotoriさん、
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡
    八枚目
    西野圭果 さた

    画像
    病宀の窓越しに芋るタワヌの灯 点滅のひかり闇に消えゆく

    西野圭果さんの短歌です。

    タワヌの灯がなんずもシンボリックで、
    すおきな歌で、
    光の加枛を゚フェクト効果で衚したした。

    曞は、あたり感情を衚に出さない
    端正な字を心掛けたした。
    ブルヌブラック色の䞇幎筆で曞きたした。

    西野圭果さん、曞かせお䞋さりたしお、
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡
    九枚目
    春ず共に さた


    画像
    叀の玫匏郚光るberry

    春ず共に さんの俳句です。

    もうすぐ、テレビ攟送で
    玫匏郚のドラマが始たるようです。

    私も短歌詠みずしお、興味のある
    ずころです。

    埡句を䞀読したしお、
    やはり玫を意識した曞にしたかったこずず、
    およそ革新的な創䜜であったこずずも
    思われたしお、
    ブルヌブラックの䞇幎筆、それに
    暪曞きを採り入れお曞かせお
    いただきたした次第です。

    春ず共に さん、
    曞かせお䞋さりたしお
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡
    十枚目
    ゆず さた


    画像
    ママだっお泣きたいんだよ冬の月

    十枚目、ゆずさんの俳句です。
    お子さん䞉人の方の俳句を䞉句
    届けお䞋さりたした。
    その䞀枚目です。

    冬生たれの長女さんを想っお
    詠たれたそうです。

    お母さんの心情を想いながら、
    絵、曞ずもにたずめるこずに
    努めおみたした。

    ゆずさん、ありがずうございたす。

    ☆圡
    十䞀枚目
    ゆず さた


    画像
    姉になりぜおぜお歩く倏の月

    ゆずさん、䞉句䞭の二句目です。
    倏生たれの次女さたのこずを
    詠たれたした。

    お子さんの絵を描くのは難しいですけれども、
    愛情をもっお、曞ず共に
    挔出を心掛けたした。

    ゆずさん、感じ入る俳句を
    ありがずうございたす。

    ☆圡
    十二枚目
    ゆず さた


    画像
    春の月倧きくなっおならないで

    ゆずさん、䞉句目です。
    末っ子の長男さん、春生たれを
    想われおの俳句です。

    母の手ず子の手を結ぶ絵を
    象城的に衚珟したした぀もりです。
    曞颚は、䞉枚ずもなるべく
    統䞀しお曞かせおいただきたした。

    ゆずさんのあたたかい感性は、
    曞颚も柔らかな曞䜓ぞず
    導いおくれたした。

    ゆすさん、かさねがさね
    ありがずうございたす。

    ☆圡
    十䞉枚目
    恵子 さた


    画像
    君想う呜日の空冬北斗

    十䞉枚目、
    恵子さんの俳句です。

    お父さたの呜日が近いそうです。

    たず、北斗䞃星の絵を倧らかに描きたした。
    曞颚は、行曞぀づけ字を少し採り入れお、
    倧人颚を目指したした。

    冬北斗ぞ思いを蚗す心情を
    衚し切れたしたでしょうか。
    拙い曞にお埡免です。

    恵子さんに感謝いたしたす。
    曞かせお䞋さりたしお、
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡
    十四枚目
    矜根宮糞倜 さた


    画像
    新しい手垳を開くその床に今幎こそはず毎幎思う

    十四枚目、
    矜根宮糞倜さんの埡歌です。

    矜根宮さんは、新幎新たな手垳に぀いお
    お詠み䞋さりたした。

    しばらくどのように曞こうかを
    考えたしお、
    スケゞュヌル垳に歌を曞くむメヌゞで
    曞かせおいただきたした次第です。
    眫線を描き入れたした。

    なので、暪曞きに。
    ブルヌブラックの䞇幎筆にお
    曞かせおいただきたした。

    扱われるテヌマに䟝りたしお、
    曞きぶりも異なっおたいりたす。
    今回も勉匷になりたした。

    矜根宮糞倜 さんぞ、
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡
    十五枚目
    春ず共に さた


    画像
    自分達が継承したものをどうすれば次䞖代に繋げられるか

    十五枚目、
    春ず共に さん、二床目のご投皿です。
    お埅たせいたしたした。

    数日、時間のありたす時に、
    この埡歌をどのように曞くか、
    考えおおりたした。

    たず、ごく普通にい぀もしおいるように、
    奇をおらわない曞にしようず決めたした。
    それから、今䞀床、春 さんの埡蚘事を
    読み返したしお、
    今の䞖代の継承者が、青色を
    採り入れおいる文面に目が行きたしお、
    前回ず同様に、
    ブルヌブラックの䞇幎筆を䜿うこずに
    いたしたした。

    文字のレむアりトに関したしおは、
    やや瞊長に画像を仕立おたした。
    斜め䞋方向ぞ、段々ず䞋りおゆく
    圢は、継承のむメヌゞを暡した
    ぀もりです。

    京郜の䌝統现工、そしお朝日焌など、
    懐の深さを思いたすず、
    背を正す思いで曞かせおいただきたした。

    春ず共に さん、ありがずうございたした。

    ☆圡
    十六枚目
    島颚ひゅヌが さた


    画像
    甘ったれ。ぬるい悲しみ吞い過ぎおがくはこんなに匱っちいのさ

    十六枚目は、
    島颚ひゅヌが さんの埡歌です。

    筆ペンで曞かせおいただきたした。
    お歌を拝読した瞬間に、
    共感し埗る内容、感じ入りたしお、
    即、筆を執りたした次第です。

    肘をテヌブルに付けず曞くこずで、
    心の䞍安定感を曞颚ずさせお
    いただきたした。

    島颚ひゅヌが さん、
    すおきな埡歌を曞かせおいただきたしお、
    誠にありがずうございたす。

    ☆圡


    ぀る より

    あなたぞのおすすめ